SACD

交響曲第5番『運命』、『エグモント』序曲(1947)、大フーガ(1952) フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(シングルレイヤー)(限定盤)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9016
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明

「SACD〜SHM仕様」シリーズ
フルトヴェングラー&ベルリン・フィル/ベートーヴェン:『運命』


音声は非圧縮で収録!
シングルレイヤー仕様により反射率向上!
SHM仕様により読取精度向上!
初回生産限定盤

フルトヴェングラー生誕125年記念、初SACD化。
 第二次世界大戦中の1945年1月23日のベルリン・フィル演奏会を最後にスイスへ亡命したフルトヴェングラーが、戦後ようやく1947年になってベルリン・フィルにカムバックしたコンサートの第3日目の『運命』と『エグモント』序曲、そしてベルリン・フィル創立70周年記念演奏会の第1曲の『大フーガ』という歴史的名演。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
ベートーヴェン:
1 交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』
2. 『エグモント』op.84 序曲
3. 大フーガ変ロ長調 op.133(弦楽合奏版)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1947年5月27日(1,2)、1952年2月10日(3)
 録音場所:ベルリン、ティタニア・パラスト
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 旧DDR放送局のテープによる(1,2)、自由ベルリン放送のテープによる(3)
 ※SACD対応プレイヤーでのみ再生できます。


「SACD〜SHM仕様」シリーズ

原音に限りなく忠実な再生を可能にしたSuper Audio CDに、SHM素材を用いた高音質仕様。超高サンプリングレートによる圧倒的な高音質を特徴とするSACDは、1999年に規格化されて以来、再生に際しては専用のSACD対応プレイヤーが必要となるにも関わらず、熱心な音楽ユーザーからの支持を獲得してきました。 この度の製品開発においては、さらなる高音質を追及すべく、「新素材」と「原点回帰」をコンセプトに次の4点に取り組み、マスター音源に近いアナログ的な質感とスケール感を再現致しました。(ユニバーサルミュージック)

「SACD〜SHM仕様」特徴

1.透明性と流動性に優れる SHM(R)素材をボディに使用 → 透明性の高い液晶パネル用ポリカーボネート素材を採用することにより、レーザーが反射膜までの距離をより正確に往復できると共に、正確なピットを形成する為に必要な流動性にも優れています。

2.シングルレイヤー方式の採用により、音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保 → 現在主流のSACDレイヤーの上層にCDレイヤーを併せ持つハイブリッド型ではなく、SACD層のみを有するシングルレイヤー型を採用することで透過性を排除します。 これによって音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保しました。 尚、SACD対応再生機以外では再生できません。

3.圧縮なしで2ch音声を収録 → 全ての作品において非圧縮データの収録を可能にすべく、SACD層を2chに特化(一般的なSACDでは、約半分のサイズに可逆圧縮した音声を収録)。

4.最良のマスター音源を厳選 → 既存のDSDマスターから、新たにアナログテープをダイレクト・リマスタリングしたものまで、最良のマスター音源を厳選しています。

収録曲   

  • 01. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67≪運命≫ 第1楽章: Allegro con brio (MONO)
  • 02. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67≪運命≫ 第2楽章: Andante con moto (MONO)
  • 03. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67≪運命≫ 第3楽章: Allegro (MONO)
  • 04. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67≪運命≫ 第4楽章: Allegro (MONO)
  • 05. ≪エグモント≫ 作品84 序曲 (ゲーテの悲劇『エグモント』のための音楽から) (MONO)
  • 06. 大フーガ 変ロ長調 作品133(弦楽合奏版) (MONO)

総合評価

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名曲中の名曲なのに、ディスクの膨大な数に...

投稿日:2016/01/15 (金)

名曲中の名曲なのに、ディスクの膨大な数に比して「名演」と呼ばれるものがほとんど存在しないのが、この「運命」だと思っていたが、1947年当時にコレだけの圧倒的な名演を録音されていては、あとに続く指揮者たちもビビらざるをえなかっただろうことが容易に想像できるほどの、まさに圧倒的名演。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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Grosse fuge op.133 in Furtwangler´s in...

投稿日:2013/04/30 (火)

Grosse fuge op.133 in Furtwangler´s interpretation of composers mystical death.

Petr Zeman さん | CZECH REPUBLIC | 不明

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LPと同じジャケットで懐かしさいっぱい。自...

投稿日:2012/10/16 (火)

LPと同じジャケットで懐かしさいっぱい。自分もLPで育った世代。LPは1,2楽章がステレオっぽくてクリアな音、3楽章に入るとこもった音になっていた様な気がする。これに近いのはGRANDSLAMの板おこしの様な気がする。SACDも迫力があっていい音だがやはりクリアさは今一歩かな。SACDがその力を発揮するのはアナログのステレオ録音の様な気がする。

まっこ さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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