CD 輸入盤

交響曲第3番『英雄』、レオノーレ序曲第3番 マルティノン&フランス国立放送管(1970、69 ステレオ)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT332
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ラジオ・フランスに残されていた
巨匠ジャン・マルティノンのステレオによる
ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』!


「著しく立派であり、香り高い気品がある。壮麗、壮大。この貴族的ともいえる美しい響き、これには脱帽である。
 とにかくこれまでの誰の演奏とも似ていない、画期的な内容と言っていいだろう。鮮明なステレオというのも私たちに大きな幸福をもたらしてくれる。実に感動的な演奏だ」〜平林直哉〜(キングインターナショナル)

【収録情報】
ベートーヴェン:
● レオノーレ序曲第3番 Op.72b
● 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』


 フランス国立放送管弦楽団
 ジャン・マルティノン(指揮)

 録音時期:1969年3月12日(序曲)、1970年1月28日(英雄)
 録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 初出、日本語解説付き
 ディスクは国内プレスとなります。

内容詳細

マルティノン&フランス国立放送管の1969年、70年のライヴ録音。骨太で雄大なベートーヴェンが楽しめる。序曲「レオノーレ」第3番の冒頭の全奏から、明晰さ優先の現代ではなかなか聴けない音の奔流に圧倒される。「英雄」でもクリュイタンスの熱いタクトにオケが懸命に応えている。(治)(CDジャーナル データベースより)

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凄い録音が残っていたものです。聞き逃す手...

投稿日:2016/02/14 (日)

凄い録音が残っていたものです。聞き逃す手はありません。フランスのオーケストラらしく、響きが明るめで重心がやや上にある感じの合奏ですが、非常に密度の濃い、表情の変化が豊かな、それでいて端正な演奏です。かなり厳格なリハーサルが行われたに違いありません。もし、マルティノンのセッション録音がいまいちであるとか、フランス国立(放送)管てあまり上手くないんだよな、という理由で食指が動かないという方は、騙されたと思って是非聞いてみてください。

ライネケ さん | 京都府 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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