SACD 輸入盤

交響曲全集 ヴァンスカ&ミネソタ管弦楽団(5SACD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BISSA1825
組み枚数
:
5
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ヴァンスカのベートーヴェン、待望のセットが早くも発売。
それもSACD5枚組で2枚価格!


SACDハイブリッド盤。オーディオ・ファイルが絶賛する優秀録音。聴き手に鮮烈な印象を与えたヴァンスカ&ミネソタ管のベートーヴェン交響曲シリーズが、早くもセット組されました。それも5枚組2枚価格という驚異の破格値。ベートーヴェン交響曲演奏の伝統に縛られない独自の解釈は、誰にも似ておらず、ヴァンスカならではの生気あふれるエネルギーを満喫できます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ベートーヴェン:交響曲全集
・交響曲第1番ハ長調 op.21 [25:34]
・交響曲第2番ニ長調 op.36 [33:03]
・交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』[49:39]
・交響曲第4番変ロ長調 op.60 [33:27]
・交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』[32:25]
・交響曲第6番ヘ長調 op.68『田園』[41:18]
・交響曲第7番イ長調 op.92 [38:13]
・交響曲第8番ヘ長調 op.93 [25:16]
・交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱』[65:24]
 ヘレナ・ユントゥネン(ソプラノ)
 カタリナ・カルネウス(メゾ・ソプラノ)
 ダニエル・ノーマン(テノール)
 ニール・デイヴィス(バリトン)
 ミネソタ・コラール
 ミネソタ管弦楽団
 オスモ・ヴァンスカ(指揮)

 録音時期:2004-2008年
 録音方式:デジタル(セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

総合評価

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4.0

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このセットの最大の特徴は既に書き込まれて...

投稿日:2020/09/08 (火)

このセットの最大の特徴は既に書き込まれていますが、各声部、特に内声の動きがはっきり分かることであり、スコアがこれほど透けて見える演奏・録音は他にないと思います。 「録音もなぜか弱音が小さすぎ不自然でストレスが溜まる。コンサートでもありえないのでは」との評がありますが、凄絶なピアニッシモはヴァンスカの特徴の一つであり、トリフォニーでのラハティとのシベリウス全曲チクルスで体験しました。ホールは極度の静寂と緊張に包まれ、隣席の方の腕時計の秒針の音が気になり休憩時間にお願いして外してもらったほどでした。

ヴォルフラム さん | 東京都 | 不明

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ベートーベンの交響曲をSACDで聴いてみたく...

投稿日:2018/08/10 (金)

ベートーベンの交響曲をSACDで聴いてみたく購入。シベリウスは未聴であるが評判が良さそうなのでまずこちらでと期待したが、残念ながら退屈気味であった。何が言いたいのか聴いていて共感できることがなく引っかかるところがなかった。ここぞというところで力がなく肩透かしを食う。録音もなぜか弱音が小さすぎ不自然でストレスが溜まる。コンサートでもありえないのでは。

ハイバラ8 さん | 奈良県 | 不明

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これぞ21世紀のスタンダード! これさえ...

投稿日:2016/07/02 (土)

これぞ21世紀のスタンダード! これさえあれば他の全集はいらないとまでいえるだけの、恐るべき完成度を誇る全集です。古楽器によるインチキ臭い演奏、フルトヴェングラーやクナッパーツブッシュのようなおどろおどろしい演奏が大嫌いな私には、「こんなベートーヴェンが聴きたかった」と思える、新鮮で生き生きした躍動感にあふれる演奏です。「箱庭的な演奏」「おおらかなスケール感や伸びやかさに欠ける」などのご指摘がありますが、いったいどこからそのような印象を持たれたのでしょうか? 私には全くの見当はずれに思えます。正直、シベリウスを指揮するヴァンスカの演奏は、悪くはないけれど、飛び抜けてすばらしい演奏か、と問われると疑問に思えることが多かったものです。ミネソタに移ったという話を聞いても「アメリカのオケにヴァンスカの音楽性は合うのか?」という疑問が先に立っていました。これを聴いてヴァンスカという指揮者、そしてミネソタ管の底力を改めて見直しました。第1番はラインスドルフ/ボストン、第8番はセル/クリーヴランドというのが私のファーストチョイスですが、これらに十分匹敵する、切れ味鋭く緻密な、それでいて広がりのある見事な演奏を聴かせています。第3番は終楽章の最後の追い込みがやや物足りないという点を除けば、無敵の名盤であるセル/クリーヴランドに十分比肩しうる名演奏でしょう。少なくとも、私が今まで聞くことのできた「エロイカ」の中で、セルとヴァンスカの両者に並びうる演奏は、ただのひとつもありません。私はこの3曲が特にすばらしいと考えます。もちろん他の曲も正確無比なアンサンブルによる磨き抜かれた演奏であり、これはダメと思えるようなものはひとつもありません(下にご指摘のあった第4も、さすがにムラヴィンスキーまでは届かないにしても、クライバーやオーマンディなどの名演奏には十分比肩しうる、切れ味のよさと伸びやかさを両立した名演奏だと思います)。奇を衒ったところは何一つないのに、非常に新鮮な演奏。セルやラインスドルフ、オーマンディといった20世紀の名演奏に並ぶ、いやそれらをも凌駕しうる全集として、絶対の自信をもって推薦します。

Papachan さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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