SACD 輸入盤

ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』、ウェーバー:『魔弾の射手』序曲 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1952)(シングルレイヤー)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC10008
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


フルトヴェングラー&ベルリン・フィルの生演奏にさらに一歩近づいた、
まさに永久保存盤と言えるもの!!(平林直哉)


「アウディーテがドイチュラントラジオ(旧RIAS放送)所蔵の76センチ/毎秒のオリジナル・マスターを使用してフルトヴェングラー「RIAS放送録音全集」(12CD)(AU21403)を発売したのが2009年。さらに2012年、その中から「運命」「田園」(1947&1954)、シューベルト「未完成」「ザ・グレイト」、ブルックナー第8番など4点がSACDシングングルレイヤー化された(現在全て廃盤)が、今回はその続編である。現有のフォーマットとしてはSACDは最も優れており、生の音にさらに一歩近づいた音質で楽しめるのは、ファンにはたまらない。
 SACDで聴くと、モノーラルでありながら奏者の座席位置さえ見えるようであり、内声部も非常に明瞭に捉えられる。また、空間的な広がりも豊かになり、個々のパートの表情がより滑らかに、自然に響いている。フルトヴェングラー&ベルリン・フィルの生演奏にさらに一歩近づいた、まさに永久保存盤と言えるものであろう。」〜平林直哉 解説書より〜(販売元情報)

【収録情報】
● ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』序曲
● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1952年12月8日
 録音場所:ベルリン、ティタニア・パラスト
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 SACD Single Layer

 ジュエルケース仕様
 限定製造品
 日本語帯・解説付
 SACD対応プレイヤーで再生できます。

内容詳細

旧RIASが所蔵する76cm/secのオリジナル・マスターを使用してSA-CDシングルレイヤー化。1952年12月8日ティタニア・パラストでのベルリンpo.とのライヴだ。アウディーテ・レーベルらしく、きわめてノイズレベルが低くオケの細部まで明瞭に聴きとれる。名演が最新のデジタル技術で蘇る!(長)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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この1952年12月8日の演奏は、フルトヴェン...

投稿日:2018/09/17 (月)

この1952年12月8日の演奏は、フルトヴェングラー の数ある「英雄」の一つの完成形だろう。世評では11月のウィーンのスタジオ盤が完成形として定着している。しかし最終楽章のコーダでのホルンの強奏は、何度聴いても全体から乖離している。その点、このベルリン盤は同じ方法論に立っているが、より全体が有機的であり、ライヴの破綻もない。それをAuditeのSACDは最高の音で聴かせてくれた。この音に匹敵するのは仏フ協会CDのみである(機会があれば一度聴いてみてください)。しかし、この定期公演には興味深い問題がある。実は、前日の演奏会での「英雄」も残っているのだが、なんと演奏時間が第1楽章、第2楽章とも1分程短い。「英雄」トータルでは3分程の差がある。「英雄」だけでなく「魔弾の射手」も7日の演奏の方がテンポが速い。この違いは何故生じたのか?この謎を論じた論文は一切存在しない。私は「フルトヴェングラー の気力、体力」に原因があったと思う。つまり7日の方が体調が良かったのではないだろうか?結果、7日の「英雄」は1944年の演奏をも彷彿とさせる「最高のフルトヴェングラー 」となっている。正直言って、私にとって最高の「英雄」は「フルトヴェングラー 指揮ベルリン フィルによる1952年12月7日の演奏」なのだ!そこでAuditeにはSender Freis Berlinのテープ復刻も是非お願いしたい。それによって「フルトヴェングラー の戦後ベルリンでの活動」の全体像が明らかになるのだから。

Y.A さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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