CD

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番、モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 小曽根 真、尾高忠明、ラビノヴィチ、シンフォニア・ヴァルソヴィア(日本語解説付)

ベートーヴェン(1770-1827)

価格(税込)
¥3,300
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レギュラーステージ

発売日
2024年12月26日

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
XNIFCCD159
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

日本語解説付き
小曽根 真のショパン音楽祭2006&2007ライヴ!
独自の即興で魅せるモーツァルト&ベートーヴェン!


2024年の8月〜9月に開催された「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭2024で、モーツァルトのピアノ協奏曲第9番『ジュノム』の独自の解釈とジャジーなカデンツァを披露し大絶賛を浴びた小曽根 真。同音楽祭を主宰するポーランド国立ショパン研究所の自主レーベル「NIFC」から、なんと小曽根 真の2006年と2007年の貴重なライヴ・レコーディングが登場!
 日本を代表するジャズ・ピアニストであり、クラシック音楽の演奏やジャンルを超えたクロスオーヴァー的プロジェクト等でも世界的な活躍を続ける小曽根 真。2006年のショパン音楽祭でもアレクサンドル・ラビノヴィチ=バラコフスキー&シンフォニア・ヴァルソヴィアとの共演でモーツァルトのピアノ協奏曲第9番を披露しており、2024年の同曲はヒストリカル・オーケストラとの共演でフォルテピアノを弾きましたが、こちらはスタインウェイでの演奏です。そして、2007年のショパン音楽祭ライヴでは、尾高忠明の指揮でベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番も披露。アンコールで弾いたショパンのワルツによる即興も合わせて、大注目のライヴ録音リリースとなります。(輸入元情報)

【収録情報】
1. モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271『ジュノム』

 小曽根 真
(ピアノ)
 シンフォニア・ヴァルソヴィア
 アレクサンドル・ラビノヴィチ=バラコフスキー
(指揮)

 録音時期:2006年8月27日
 録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール

2. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19
3. ショパン/小曽根 真:ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2によるインプロヴィゼーション
(アンコール)

 小曽根 真(ピアノ)
 シンフォニア・ヴァルソヴィア(2)
 尾高忠明(指揮:2)

 録音時期:2007年8月15日
 録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール

 いずれも「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭ライヴ
 国内仕様盤(解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き)
 解説:スタニスワフ・レシュチンスキ(日本語訳:生塩昭彦)

内容詳細

ジャズ・ピアニストの小曽根真の本格的協奏曲アルバム。クラッシックへの傾倒は以前から知るところであるが、本作は2006年と2007年のショパン音楽祭でのライヴを収録。小曽根のインプロヴィゼーション感覚が冴える。(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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