LPレコード 輸入盤

ピアノ協奏曲第5番『皇帝』 アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、カルロ・マリア・ジュリーニ&ウィーン交響楽団 (アナログレコード/Deutsche Grammophon)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4837862
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

ミケランジェリとジュリーニというふたりの巨匠の共演による《皇帝》です。妥協を許さないミケランジェリのピアノは、地中海の青さにもたとえたれる美しさを持ち、ジュリーニは見事に彫琢されたオーケストラによって、それを支えています。この演奏が持つ気品と力は、文字通り《皇帝》の名に相応しいものといえましょう。

ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品83 《皇帝》
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)
ウィーン交響楽団 指揮:カルロ・マリア・ジュリーニ
録音:1979年2月 ウィーン (ライヴ)

(メーカーインフォメーションより)

総合評価

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文句なしの名演奏です。初めて聞いた際は、...

投稿日:2019/11/28 (木)

文句なしの名演奏です。初めて聞いた際は、一点の曇りもないピアノとオケがここまで絶妙に共鳴しあうものか、と感動しました。 このコンビでのベートーベンピアノ協奏曲は1.3.5で、2・4が録音されなかったのは本当に残念です。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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1990年頃まだ二人とも生きていた頃に、テレ...

投稿日:2019/02/17 (日)

1990年頃まだ二人とも生きていた頃に、テレビで放送されてその映像が 未だに焼き付いています。 CDはもちろん持っているのですが、映像の発売がなぜ無いのか不思議なくらい。 本当は仲が悪いんじゃないかと言うくらい笑いもせず、淡々と演奏している様子 が印象深く、CDを聞く度に思い出します。 この演奏を聴いた後では他のCDでは物足りない。ウィーン交響楽団というと 二流オーケストラのイメージが合ったのですが、ベームやジュリーニと演奏すると 時々恐ろしいほどすばらしい演奏するので侮れません。

らびっと さん | 福島県 | 不明

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 この時期の録音としてはピアノを全面にた...

投稿日:2017/06/18 (日)

 この時期の録音としてはピアノを全面にたてたもので、ミケランジェリのピアノは鮮やかに響く。オーケストラは反面添え物に響く。ジュリーニの演奏をこうした録音のためもあるが、それほど良くない。  ミケランジェリの演奏は威容に満ちたものですばらしい。ただ2楽章はオケが静かな音量で進むため、ピアノが出すぎに聞こえる。

プリン さん | 奈良県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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