CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第24番、第28番 カリム・サイード、ドミンゴ・インドヤン&ロイヤル・リヴァプール・フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RCD1111
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ヨルダン生まれのサイードとベネズエラ生まれのインドヤンの共演!

ダニエル・バレンボイムに才能を見出されたヨルダン出身のピアニスト、カリム・サイードが初めて協奏曲を録音しました。サイードはヨルダンの首都アンマンに生まれ、11歳でイギリスへ移住しパーセル・スクールや王立音楽アカデミーを卒業。師事したバレンボイムの招きにより2000年にヴァイマール・ベルデヴェーレ音楽学校で行ったコンサートの成功がクリストファー・ヌーペン監督のドキュメンタリー映画「カリムズ・ジャーニー」へと繋がり、それがBBCでも放送されたことで国際的な名声を獲得しました。サイードの叔父であるエドワード・サイードとバレンボイムによって創設されたウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団のソリストを務めたほか、2009年にはBBCプロムス・デビューを果たし、その後もピエール・ブーレーズ・ザールのこけら落とし公演に参加するなどバレンボイムとの特別な関係性を継続。また近年は故郷のアンマンにオーケストラを設立して指揮者としても活動し、中東のクラシック音楽文化の目覚ましい発展にも多大な貢献を果たしています。
 このアルバムではベートーヴェンの2つのピアノ・ソナタとドミンゴ・インドヤン&ロイヤル・リヴァプール・フィルとの共演で師の最重要レパートリーでもあるピアノ協奏曲第3番を演奏。インドヤンはウェスト=イースタン・ディヴァン管でヴァイオリニストを務めていた時代にサイードと共に活動した旧知の仲であり、嬉しい再会となった今回のレコーディングでも抜群の相性を発揮し、見事な調和を生み出しています。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:
1. ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 Op.78
2. ピアノ・ソナタ第28番イ長調 Op.101
3. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37

 カリム・サイード
(ピアノ)
 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団(3)
 ドミンゴ・インドヤン(指揮:3)

 録音方式:ステレオ(デジタル)


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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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