ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

ピアノ協奏曲第5番『皇帝』、第3番 ミケランジェリ、ジュリーニ&ウィーン響

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5347
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200 VOL.2
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』、第3番
ミケランジェリ、ジュリーニ&ウィーン交響楽団


透徹した響きと明晰に磨き抜かれた表現によって、20世紀後半のピアノ界で異彩を放った孤高のピアニスト、ミケランジェリ。ジュリーニとウィーン交響楽団という理想的なサポートを得て録音したベートーヴェンのピアノ協奏曲録音から2曲をカップリングしました。完璧といっても過言ではないこの演奏は、彼が遺した最良の録音のひとつと評されています。(UNIVERSAL MUSIC)

【収録情報】
ベートーヴェン:
● ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 op.73『皇帝』
● ピアノ協奏曲第3番ハ短調 op.37


 アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)
 ウィーン交響楽団
 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)

 録音時期:1979年2月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(アナログ/ライヴ)
 ルビジウム・クロック・カッティング

収録曲   

総合評価

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古くはバックハウス、ゼルキンそしてアシュ...

投稿日:2010/01/16 (土)

古くはバックハウス、ゼルキンそしてアシュケナージなどなど、この2曲の名盤は数多くありますが、このミケランジェリの演奏から感動は得られなかった。音楽はただひたすらに流れるが、ピアノは平凡であり、ジュリーニのバックもいまいち調子に乗り切れていない。録音のせいか、ティンパニーの音もよく拾われていない。レビューを読んで期待して聴いたが、私にはこのCDの存在価値を見出せずに終わった。それにしてもミケランジェリのピアノは美しさもなく、時折見せる強打は気持ち悪く、訴えかけるものは、ほとんどないままに終わりました。

古渡 弁蔵 さん | 北海道 | 不明

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私はピアノ協奏曲第3番単独収録の盤で聴い...

投稿日:2009/12/28 (月)

私はピアノ協奏曲第3番単独収録の盤で聴いておりますので当該曲演奏についてコメントさせていただきます。1979年TV放送の為の特別演奏会ライブで何か緊張感が伝わって来る冒頭拍手からです。第1楽章実にゆったり・・・そこがジュリーニらしい処なのでしょう、それも当たりがソフトで・・・、前奏が終わるといよいよミケランジェリのお出まし、例の剃刀の様な切れ味よろしく一瞬ゾッとする位な感じであります。その磨かれ繊細なタッチ音は時にはこれもブルッとするルバートを交えて進んで行きます。息を呑むカデンツァ・・・。第2楽章はもうひとつゆったり、もうこうなるとベートーヴェンのギリシャ的古典派というよりロマン派的な印象を与えます。第3楽章・・・通常前の緩徐楽章が終わるとすぐに入るところ少し間をおきこの最終楽章に着手します・・・この楽章はマァこんなものかなぁというイメージ。演奏タイム的には@17’46A11’03B10’46で今まで述べた感じもお分かりになろうかと思います。ミケランジェリ、ジュリーニのこのイタリア出身演奏家組合せは他にモーツァルトとかありそれも聴いてみたいですね。本番「皇帝」協奏曲は未聴ですので「素晴らしい」ランク止めにさせて下さい・・・本当は「皇帝」協奏曲を聴くべきなのかも?スミマセン・・・。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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ミケランジェリにとってベートーヴェンの『...

投稿日:2008/09/04 (木)

ミケランジェリにとってベートーヴェンの『皇帝』は十八番。しかし、既に技術上の問題を負ったピアニストからは本来の音が聞こえなくなっているのも事実。出来れば、クライバーとの夢の競演が実現していれば・・・。そんなことも考える。だが、夢の競演があった。ムラヴィンスキーとの緊張感タップリの競演。海賊版で入手は困難極まる。しかし、ムラヴィンスキーを嘲笑うかの如く、まさに「赤いフェラーリ」に変身する。それは、驚異としか言いようが無い。

ピアノの巨神 さん | ロンドン | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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