CD

ピアノ協奏曲第3番、第1番 ハンゼン、ケルテス&バンベルク響、ワルベルク&バンベルク響

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ84521
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

オイロディスク・ヴィンテージ・コレクション 第4回−1
ケルテス、ハンゼン/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、第1番

大好評のベートーヴェン交響曲第4番、第2番、モーツァルトの『戴冠式ミサ曲』、『協奏交響曲集』に続く、ケルテスがオイロディスクに遺した録音のCD化です。
 ピアノ独奏のハンゼン(1906−2002)はフルトヴェングラーのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番の独奏者として有名ですが、ここでも、ドイツの巨匠として堂々たる演奏を繰り広げています。またカップリングの第1番の演奏もワルベルクの名サポートで名演奏を繰り広げています。(コロムビア)

ベートーヴェン:
・ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
・ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15※
 コンラート・ハンゼン(ピアノ)
 バンベルク交響楽団
 イシュトヴァン・ケルテス(指揮)
 ハインツ・ワルベルク(指揮)※

内容詳細

20世紀半ばに活躍したドイツの名ピアニスト、コンラート・ハンゼンがバンベルク交響楽団と残したベートーヴェンのピアノ協奏曲。ハンゼンは落ち着きのある音色で折り目正しくベートーヴェンを描いていく。ケルテスとワルベルクの好サポートも印象的だ。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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C.ハンゼンというドイツのピアニストはそん...

投稿日:2013/07/10 (水)

C.ハンゼンというドイツのピアニストはそんなにポピュラーと言うかスター性ある演奏家ではないし演奏盤もほんの僅かしか出ておらずHMVカタログでも彼のCDはフルトヴェングラー/BPOバックのベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(1943年ライブ収録)分が手を変え品を変えいろんな盤で挙げられているだけだった様です。さてそうした状況下、同じベートーヴェン・ビアノ協奏曲で第1番(タイム@14’40A10’04B9’08)をワルベルク指揮で、第3番(同@17’02A8’57B9’05)をケルテス指揮で1960年頃に収録したものが本盤でありオーケストラは何れもバンベルクSOとなっております。ハンゼン当時は50歳代半ば、演奏スタイル確立されてどちらの演奏も奇を衒うことのない正統派の演奏で作品そのものを掘り下げて行く気骨に何か演奏芸術の普遍性を知らぬ間に植えつけられる感じがしました。教育者的存在が演奏活動に地味な印象を与えている向きもありますが第1番では比較的振り付けを重視した棒の振り方でTVでも馴染んだあのワルベルク(本盤収録時30歳代後半)がこの些か地味な作品をお得意の「光」をあてているし第3番での若きケルテス(同30歳代前半)は特に第1楽章でバランスを重視しつつ積極的な若さ溢れるサポートは素晴らしいです。音質もオーケストラが重厚に陥り過ぎずよーく鳴り切っている処をちゃんと捉えております。まぁ、今更ハンゼンという向きもおられるでしょうが飽きの来ない演奏として素晴らしいと思います。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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