SACD 輸入盤

ピアノ協奏曲全集 ロナルド・ブラウティハム(フォルテピアノ)、マイケル・アレグザンダー・ウィレンズ&ケルン・アカデミー(2SACD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BISSA2274
組み枚数
:
2
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


鬼才ブラウティハムの注目の最新盤!
フォルテピアノによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集の決定盤登場!


SACDハイブリッド盤。鬼才フォルテピアノ奏者ロナルド・ブラウティハムが2020年のベートーヴェン・イヤーに合わせてピアノ協奏曲全曲録音をリリースします! ブラウティハムは2003年から2015年にかけてベートーヴェンのピアノ独奏曲全曲録音を完成させ快活明瞭なアプローチによる演奏で高い評価を得ました。
 共演は信頼関係も厚いマイケル・アレグザンダー・ウィレンズ率いるケルン・アカデミーです。当団とはモーツァルト、メンデルスゾーンの録音でも丁々発止の演奏を聴かせ注目されております。
 使用楽器は作曲された時代のレプリカで、ポール・マクナルティ製作によるフォルテピアノを使用しております。マクナルティ製作の楽器を使用して演奏・録音していることについてブラウティハムは「マクナルティは古い楽器を研究して、それを新しく作り出してくれるという点だけでなく、彼の製作したレプリカを演奏していると、演奏解釈の面でも新しいインスピレーションを得ることができる」と語っており、ブラウティハムがイメージする最善の状態の楽器を使用することで、ごく自然な雰囲気を作り出していることがわかります。
 ベートーヴェンのピアノ協奏曲でもブラウティハムとケルン・アカデミーの推進力にあふれた瑞々しい演奏を披露。ここにフォルテピアノ演奏による決定盤が登場しました!(写真c Marco Borggreve)(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集

Disc1
(87:56)
1. ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15(30:40)
2. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19(25:46)
3. ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58(30:30)

Disc2(69:17)
4. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37(32:56)
5. ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』(35:32)

 ロナルド・ブラウティハム(フォルテピアノ)
 使用楽器:
 アントン・ヴァルター1805年製作のレプリカ。ポール・マクナルティ2012年製作(1,2,4)
 コンラート・グラーフ1819年製作のレプリカ。ポール・マクナルティ2007年製作(3,5)
 ケルン・アカデミー
 マイケル・アレグザンダー・ウィレンズ(指揮)

 録音時期:2017年7月(1,4)、2018年7月(2,3,5)
 録音場所:ケルン、ドイッチュラントフンク・カンマームジークザール
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

【パッケージ:BIS ecopak】
BISレーベルの社主、ロベルト・フォン・バール氏が環境に配慮した『BIS ecopak パッケージ』を採用。こちらのパッケージは、森林認証制度のFSC及びPEFCを取得している素材、また環境に配慮された接着剤や大豆油インク、水性ニスを使用しリサイクル性に優れており、プラスチックは使用しておりません。(輸入元情報)

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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