ベートーヴェン(1770-1827)

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Blu-ray Disc 輸入盤

ピアノ協奏曲全集 ヤン・リシエツキ、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0735755
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明


ベートーヴェン生誕250年記念
若きスター・ピアニストによる協奏曲全曲のライヴ映像


2020年に生誕250年を迎えるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を、1995年生まれのカナダのスター・ピアニスト、ヤン・リシエツキがアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズとともに演奏した公演のライヴ映像です。公演はベルリンのコンツェルトハウスで行われ大絶賛を博しました。協奏曲第4番は、リシエツキが2013年マルタ・アルゲリッチの代役として急遽クラウディオ・アバド指揮のモーツァルト管弦楽団とボローニャで共演した曲で、彼の演奏活動に大きな役割を果たしました。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集


● ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
● ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19
● ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
● ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
● ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』

 ヤン・リシエツキ(ピアノ)
 トモ・ケラー(ヴァイオリン、リーダー)
 アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アカデミー室内管弦楽団)

 収録時期:2018年12月2-6日
 収録場所:ベルリン、コンツェルトハウス(ライヴ)

 画面:カラー、16:9
 Region All

 ブルーレイディスク対応機器で再生できます。


収録曲   

  • 01. Opening (Piano Concerto No. 1)
  • 02. 1. Allegro con brio - Cadenza: Ludwig van Beethoven
  • 03. 2. Largo
  • 04. 3. Rondo. Allegro
  • 05. Applause & Credits (Piano Concerto No. 1)
  • 06. Opening (Piano Concerto No. 2)
  • 07. 1. Allegro con brio - Cadenza: Ludwig van Beethoven
  • 08. 2. Adagio
  • 09. 3. Rondo. Molto allegro
  • 10. Applause & Credits (Piano Concerto No. 2)
  • 11. Opening (Piano Concerto No. 3)
  • 12. 1. Allegro con brio - Cadenza: Ludwig van Beethoven
  • 13. 2. Largo
  • 14. 3. Rondo. Allegro
  • 15. Applause & Credits (Piano Concerto No. 3)
  • 16. Opening (Piano Concerto No. 4)
  • 17. 1. Allegro moderato - Cadenza: Ludwig van Beethoven
  • 18. 2. Andante con moto
  • 19. 3. Rondo. Vivace - Cadenza: Ludwig van Beethoven
  • 20. Applause & Credits (Piano Concerto No. 4)
  • 21. Opening (Piano Concerto No. 5)
  • 22. 1. Allegro
  • 23. 2. Adagio un poco mosso
  • 24. 3. Rondo. Allegro
  • 25. Applause & Credits (Piano Concerto No. 5)

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若いときにしか出せない音というものがある...

投稿日:2019/12/22 (日)

若いときにしか出せない音というものがあるのかもしれない。変わったことをしようとしているわけではない。でも、澄み切った音色は、明らかにほかの演奏と一線を画す。間違いなくベートーヴェンのピアノ協奏曲なのだけど、今までとまったく違う印象が残るのだ。久々にひとっ風呂浴びて、見違えるようにさっぱりしたベートーヴェンのよう、というとおかしいだろうか。コンマスが引っ張るアカデミー楽団も、まったくもたれることがないが、では淡々としているかというと結構熱がこもっている。「ベートーヴェンはもっと深いはずだ」「もっと重厚なものだ」ということもできるかもしれない。だが、まったく巨匠然としない清々しいこの演奏に、なかなか得難い価値を感じてしまう。

Amadeo さん | 神奈川県 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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