CD

ピアノ・ソナタ第17番『テンペスト』、第24番『テレーゼ』、第32番 福間洸太朗

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NYCC27312
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


満を持して世に問う、初のベートーヴェン・アルバム!

日本を代表するピアニストの一人として、ヨーロッパを中心に世界各地で活躍する福間洸太朗。楽聖ベートーヴェンの生誕250年となる今年(2020年)、自身にとって初めてのオール・ベートーヴェン・アルバムをリリースいたします。その弛まぬ探求力で磨きをかけたテクニックと表現力はもとより、ベルリンでの暮らしで培われた感性を瑞々しく生かした、力強さと気品が高度に融合する彼ならではのベートーヴェンです。

「14歳の時にウィーンにあるベートーヴェンの墓石の前に立った時、ベートーヴェンから音楽家になる覚悟を問われた気がしました。あれから20年余りを経て、ついにベートーヴェン・アルバムをリリースします。私が特別な畏敬の念を抱いて来たベートーヴェンの独創的で幅広い芸術性が皆様にも伝わりますように。」
〜福間洸太朗〜(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:
● ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2『テンペスト』
● ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 Op.78『テレーゼ』
● ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111


 福間洸太朗(ピアノ)

 録音時期: 2019年10月28-30日
 録音場所:イギリス、ワイヤストーン・コンサート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 ブックレット:日本語/英語
 解説:長井進之介


【福間洸太朗(ピアノ)】
都立武蔵高等学校卒業後、パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学、コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。20歳でクリーヴランド国際ピアノコンクール優勝(日本人初)およびショパン賞受賞。
 これまでにカーネギー・ホール、リンカーン・センター、ウィグモア・ホール、ベルリン・コンツェルトハウス、サル・ガヴォー、サントリーホールなどでリサイタルを開催する他、クリーヴランド管、モスクワ・フィル、イスラエル・フィル、フィンランド放送響、ドレスデン・フィル、トーンキュンストラー管、NHK交響楽団など国内外の著名オーケストラとの共演も多数。2016年7月にはネルソン・フレイレの代役として急遽、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団定期演奏会において、トゥガン・ソヒエフの指揮でブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏し喝采を浴びた。
 またフィギュア・スケートの羽生結弦やステファン・ランビエルなどの一流スケーターとのコラボレーションや、パリにてパリ・オペラ座バレエ団のエトワール、マチュー・ガニオとも共演するなど幅広い活躍を展開。
 CDは「France Romance」(Naxos)などこれまでに15枚をリリース。テレビ朝日系「徹子の部屋」や「題名のない音楽会」、NHK-FM などにも出演。第39回日本ショパン協会賞受賞。現在ベルリン在住。(輸入元情報)


収録曲   

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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