ベートーヴェン(1770-1827)

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SACD

チェロ・ソナタ全集 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、スヴィヤトスラフ・リヒテル(2SACDシングルレイヤー)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGD9053
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SACD

商品説明

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、スヴィヤトスラフ・リヒテル


日本独自企画
初回生産限定盤

ロストロポーヴィチとリヒテルという2大巨匠が壮年期に録音したベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集は、初出以来半世紀以上たった現代においても永遠の定盤として不動の地位にある、まさに人類の宝ともいうべき名録音です。互いの個性を存分に発揮して強靭なアンサンブルを繰り広げており、それがベートーヴェンの美しくも骨太な魅力を見事に引き出すことに成功しています。
 旧Philipsのオリジナル・アナログ・マスターから英クラシック・サウンドにて2016年最新DSDマスターを制作。(メーカー資料より)

【収録情報】
ベートーヴェン:
● チェロ・ソナタ第1番ヘ長調 Op.5-1
● チェロ・ソナタ第2番ト短調 Op.5-2
● チェロ・ソナタ第3番イ長調 Op.69
● チェロ・ソナタ第4番ハ長調 Op.102-1
● チェロ・ソナタ第5番ニ長調 Op.102-2

 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)

 録音時期:1961年7月(第3番)、1962年6月4-9日(第2番、第4番)、1963年5月25-31日(第1番、第5番)
 録音場所:ロンドン(第3番)、ウィーン
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Single Layer

 SACD対応プレイヤーで再生できます。

【初回生産限定/SA-CD〜SHM仕様/マルチケース仕様】
音が見える! 躍動する! 世界が初めて耳にした別次元のクオリティ、SA-CD〜SHM仕様。透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズです。
※SA-CD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーで再生することはできません。2ch音源のみのディスクです。Multi-ch(サラウンド)は収録しておりません。(メーカー資料より)

内容詳細

豊麗なロストロポーヴィチのチェロと情熱的なリヒテルのピアノが雄大なスケールで繰り広げる究極の名演。初期のアナログ録音がDSDリマスターを経てSA-CDシングルレイヤー盤として蘇った。奥行きの感じられる音空間に迫真の演奏が立ち上がるさまが壮観だ。★(彦)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. ソナタ 第1番 ヘ長調 作品5の1 第1楽章:Adagio sostenuto-Allegro
  • 02. ソナタ 第1番 ヘ長調 作品5の1 第2楽章:Rondo.Allegro vivace
  • 03. ソナタ 第4番 ハ長調 作品102の1 第1楽章:Andante-Allegro vivace
  • 04. ソナタ 第4番 ハ長調 作品102の1 第2楽章:Adagio-Tempo d'andante-Allegro vivace
  • 05. ソナタ 第5番 ニ長調 作品102の2 第1楽章:Allegro con brio
  • 06. ソナタ 第5番 ニ長調 作品102の2 第2楽章:Adagio con molto sentimento d'affetto
  • 07. ソナタ 第5番 ニ長調 作品102の2 第3楽章:Allegro-Allegro fugato

ディスク   2

  • 01. ソナタ 第2番 ト短調 作品5の2 第1楽章:Adagio sostenuto ed espressivo-Allegro molto piu tosto presto
  • 02. ソナタ 第2番 ト短調 作品5の2 第2楽章:Rondo.Allegro
  • 03. ソナタ 第3番 イ長調 作品69 第1楽章:Allegro ma non tanto
  • 04. ソナタ 第3番 イ長調 作品69 第2楽章:Scherzo.Allegro molto
  • 05. ソナタ 第3番 イ長調 作品69 第3楽章:Adagio cantabile-Allegro vivace

ユーザーレビュー

総合評価

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他の方がレビューされているとおり、3番だ...

投稿日:2020/12/30 (水)

他の方がレビューされているとおり、3番だけ異質な音です。ほんとにもっとよい機器で聴けば別なのかもしれませんが…。 他の番号とは違い音は鮮明ですが、チェロの高音が耳に刺さります。どうにも聴いておれず、既発の24bitリマスター盤を買い直しました。3番だけCDを入れ替えて聴いています。高いお金を出してわざわざCDを入れ替える苦々しさと言ったら! 3番だけ録音日、場所が違うので元から傾向が違うのだと思いますが、やっつけ仕事で全部同じリマスタリングを施したのでしょうか。それともこれが最上の結果なのでしょうか。単なるセンスの違いでしょうか。 限定発売で高音質を謳い、さらに高価格でこんな酷いことはしてはいけないと思います。天上のベートーヴェン、ロストロポーヴィチ、リヒテルその他当時この録音に関わった人たちに失礼なことしてませんかこのSACDは。演奏は星5つです。

marchbox さん | 愛知県 | 不明

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演奏については改めていうことはありません...

投稿日:2017/01/19 (木)

演奏については改めていうことはありません。聞き始めた時は、弦の擦れや空気感が伝わてくる良い録音だと思いました。ところが最後の第3番になって一変、弦の高域の音が薄く、刺激的に感じるようになりました。特に2楽章の高域のパッセージでは聞きづらいほどです。再生装置によって変わるのかもしれませんが、私の条件ではこれまで聞いていた、以前にPhilipsから発売された24bitリマスター盤の方が自然に感じられます。1,2,4,5番については星5つですが、この3番のためにランクを下げます。

Ochs さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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