CD 輸入盤

『フィデリオ』全曲 カール・ベーム&ベルリン・ドイツ・オペラ、ルートヴィヒ、キング、他(1963 ステレオ 日生劇場ライヴ)(2CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2511
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ニッポン放送開局65周年記念
56年前の日本の聴衆を驚愕させた『フィデリオ』、日生劇場こけら落し公演


グスタフ・ルドルフ・ゼルナー演出。日生劇場の記念すべきこけら落し公演はベルリン・ドイツ・オペラによるベートーヴェンの『フィデリオ』でした。この公演は日本の聴衆に価値観がひっくり返る衝撃を与えたとされます。まっくらな舞台からフロレスタンの悲痛な叫びが聞こえてきた時や、第一幕で囚人の群れがうごめき呻ぐのをみた時、オペラとは美しい歌声で飾られた見世物だという観念が一挙に吹き飛ばされるのを経験したとされ、またそれを味わえる感性をゼルナー監督をはじめとするドイツのスタッフが感心させました。そのすさまじい爆演ぶりは56年を経た今日でも鮮烈に伝わってきます。まさに日本オペラ上演史に残る名演、永久保存盤です。(販売元情報)

【収録情報】
● ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』全曲


 レオノーレ/クリスタ・ルートヴィヒ(ソプラノ)
 ロッコ/ヨゼフ・グラインドル(バス)
 フロレスタン/ジェイムズ・キング(テノール)
 ピツァロ/グスタフ・ナイトリンガー(バス)
 マルツェリーネ/リザ・オットー(ソプラノ)
 ヤキーノ/ドナルド・グローブ(テノール)
 ドン・フェルナンド/ウィリアム・ドゥリー(バス)
 囚人1/バリー・マクダニエル(テノール)
 囚人2/マンフレット・ロエル(バス)
 ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団&合唱団
 カール・ベーム(指揮)

 録音時期:1963年10月29日
 録音場所:東京、日生劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

【ニッポン放送開局65周年記念 復刻! 歴史的名盤 ベルリン・ドイツ・オペラ 日生劇場 1963】
日生劇場は、1963年に日本生命保険が日比谷に設した音楽劇場。記念すべきそのこけら落し公演は、同年10月20日にカール・ベーム指揮ベルリン・ドイツ・オペラの『フィデリオ』でした。彼らも初来日なうえ、海外名門オペラ団の初の日本引越公演にもなりました。
 ベームのみならず、フィッシャー=ディースカウやルートヴィヒ、マティス、ナイトリンガーといったスター歌手に加え、若き日のマゼールも来日、10月20日から11月8日までほぼ連日18公演を行いました。チケットは非常に高額ながら完売し、当時の聴衆は本場のオペラに酔いしれたとされます。
 日本演奏史に残るこの公演を、ニッポン放送はステレオでライヴ録音していました。『フィガロの結婚』『フィデリオ』『ヴォツェック』とベートーヴェンの第9は1988年にポニーキャニオン社よりCD化され話題となりましたが、今回は初出の『トリスタンとイゾルデ』を加え、最新リマスタリングを施し2ヵ月に分けて発売いたします。伝説のエンジニア半田健一氏の名録音が半世紀を経て新たに蘇ります。
 古い音源を使用しているため、テープ劣化によるお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい。
 このシリーズには歌詞対訳が付いておりません。ブックレット中のパスワードでPDFをダウンロードできます。(販売元情報)

内容詳細

1963年の日生劇場のこけら落とし公演初日からの演目。ルートヴィッヒ、グラインドル、ナイトリンガー、キングら錚々たるメンバーが揃い、ベームのドラマティックな指揮が引き締めた。日本人観客を驚嘆させた舞台のライヴ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連するトピックス

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品