ベンジャミン・ゼファニア

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ベンジャミン・ゼファニア

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062106764
ISBN 10 : 4062106760
フォーマット
出版社
発行年月
2001年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
229p;19

内容詳細

15歳のマーティンは夏休み、交通事故で顔に大やけどを負う。偏見と好奇の目に絶望するが、やがて新しい自分の立つべき場所を見つける。イギリスから飛びだしたいきのいい青春小説。

【著者紹介】
ベンジャミン・ゼファニア : 詩人。1958年生まれ。人種問題や社会問題を扱った詩も多く、「黒人のスポークスマン・ポリティカルな詩人」と評されている

金原瑞人 : 1954年生まれ。法政大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • もも さん

    自由奔放で遊び人だった高校生のマーティンが交通事故に遭い、顔に消えない傷痕をおってしまって、仲間が去って、彼女も離れてしまって、絶望のどん底の中で葛藤したり、悩みながらも、新しく出会った仲間たちからありのままを恥じない勇気をもらって、堂々と生きていくようになる姿に心を打たれた。勇気づけられた印象的な作品です。

  • inarix さん

    何の不自由もコンプレックスもなくイーストロンドンで育った15歳のマーティンは、事故によって顔に大やけどをおう。その傷は、彼のこれまでの立場を一転させてしまうものだった……。 周囲の偏見と好奇の目、遠のいてゆく恋人と友人たち。 マーティンはふたたび自分の立つべき場所を得る事ができるのか?

  • Margate さん

    事故でハンサムな顔を無くしてしまった少年が・・・(後略) 三人称で書かれていて会話部分が多く読み易い。 人と人との繋がりって何なのだろう。 どういう時にその糸が切れてしまうのだろう。 切れない糸もあるのかな。 サバサバしたハナシなので読後感は良いけれど 考えさせられるお話でもありました。 2002/11/04 (MON) 

  • まぁこ さん

    自分の生活を楽しんで、ゆかいな仲間と過ごしていたマーティン。クラブの帰りに乗った車が事故を起こし、マーティンはカオにひどい火傷をおってしまいます。周りの目や仲間や彼女との距離に敏感になるマーティンの姿がとてもしっかりと描けています。その立場に立ったら、どうする?と考えながら一気に読みました。おもしろかったです。

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詩人。1958年生まれ。人種問題や社会問題を扱った詩も多く、「黒人のスポークスマン・ポリティカルな詩人」と評されている

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