ベルリオーズ(1803-1869)

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CD 輸入盤

幻想交響曲 ミュンシュ&パリ管弦楽団

ベルリオーズ(1803-1869)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
6985412
組み枚数
:
1
レーベル
:
Emi
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

・ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14a
 パリ管弦楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)

 録音時期:1967年10月
 録音場所:パリ、サル・ワグラム
 録音方式:ステレオ(セッション)

総合評価

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この復刻CDの音質は、初期発売CDの音質...

投稿日:2019/04/16 (火)

この復刻CDの音質は、初期発売CDの音質を遥かに凌駕するものだと思います。 各楽器の音がクリアーになっていて、管から弦、すべての楽器の躍動する様を、しっかりと感じる事が出来ます。 低弦の響きなど、実際に会場にいるかのようです。 私の使用するのはミニコンポとDALIの小型スピーカーですが、それでも物凄い迫力で鳴り響いています。 すでにCDをお持ちの方も、購入すべき復刻CDです。 この復刻盤を聞いて、改めてミンシュのこの曲に掛ける情熱というものを感じる事が出来た気がします。 お行儀のよい演奏に見えたものが、実はまるで違うという事がよくわかるのが、この復刻盤から聞こえてくるものです。

風太郎 さん | 東京都 | 不明

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このオープンリールシリーズを初めて聞いて...

投稿日:2019/04/12 (金)

このオープンリールシリーズを初めて聞いてみました。最近CDの音に疲れ、もっぱらLP回帰していたため、なかなか手が出ませんでした。聞いて驚きました。なんと生々しい。弦やピアノの一級品に見られる音の【艶】が、交響曲にもかかわらずしっかり感じ取れることに驚かされました。SACDといった新しいメディアになれば音が良くなると錯覚し、高いお金をムダにしている方が多いように見受けられますが、ソースさえ良ければ、こんなコンサートホールにいるような音に対峙できるということです。出口のスピーカーの良さを前提としてではありますが、メディアよりこうしたソースの良さを重視すべきだと、再認識した次第です。あわせて購入したフルトヴェングラーやムラヴィンスキーを聞くのが楽しみになりました。音の良さ=人工的に操作した機械音ではないことを思い知らされ、ホコリを気にしなくていいCDも見直す気になった次第です。

ボクちゃん さん | 東京都 | 不明

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風呂敷さんの指摘の通りです。3楽章第68小...

投稿日:2013/12/31 (火)

風呂敷さんの指摘の通りです。3楽章第68小節のClの8分休符の後で空白があります。これはARTシリーズの国内盤、SACDともに同じ状況です。LPの頃は確かにここでA面とB面の切り替えでした。ここはやはりきちんと編集をして欲しいかったですね。EMIさん中途半端な仕事をしないでと言いたいです。ボストン響との盤はちゃんとしてます。 演奏はパリ管の発足時の興奮が伝わってくるような熱い演奏ですが、録音は余りいいとは言えません。SACD化で多少聴きやすくはなっていますが、元のレベルを補うにも限界があるといったところでしょうか。

FABIO さん | 東京都 | 不明

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