ベルリオーズ(1803-1869)

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CD 輸入盤

幻想交響曲 シャルル・ミュンシュ&パリ管弦楽団(平林直哉復刻)

ベルリオーズ(1803-1869)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2178
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

不滅の名演、ミュンシュ&パリ管、ベルリオーズの幻想交響曲
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻登場!


【このCDの復刻者より】
「発足間もないパリ管弦楽団と、燃える巨匠シャルル・ミュンシュが録音したベルリオーズの幻想交響曲については、もはや何の説明も不要でしょう。復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープですが、この不滅の名演が、かつて耳にしたことのない鮮度で体験出来ることと思います。
 解説書には石川登志夫氏の「パリ通信」を、ご遺族の許諾を得て転載しています。パリ管弦楽団の発足直後のプログラムや当地での評判、旧パリ音楽院管弦楽団との団員の違いなどが記されており、当時のパリの空気が伝わって来ます。」(平林直哉)

【収録情報】
● ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14a


 パリ管弦楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)

 録音時期:1967年10月23-26日
 録音場所:パリ、サル・ワグラム
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

総合評価

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幻想と言えば、皆さん必ず持っていらっしゃ...

投稿日:2021/03/31 (水)

幻想と言えば、皆さん必ず持っていらっしゃる程の名盤ですね。私が高校生の頃から常に決定盤でした。ミュンシュもパリ管もこれ以上ない程ヤル気満々で臨んでいるようで、とてもスタジオ録音とは思えぬ気迫と熱気に満ち溢れています。とにかくミュンシュの勢い最優先と言った感じで、多少のアンサンブルの乱れは気にせずに突っ走る「凄み」のある演奏です。おそらくは、指揮者もオケもゾーンに入っていたのではないでしょうかね。勿論さまざまな解釈、表現での素晴らしい幻想は他にも多数ありますが、ミュンシュのこの演奏は一生聴き続けていく幻想だと思います。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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この復刻CDの音質は、初期発売CDの音質...

投稿日:2019/04/16 (火)

この復刻CDの音質は、初期発売CDの音質を遥かに凌駕するものだと思います。 各楽器の音がクリアーになっていて、管から弦、すべての楽器の躍動する様を、しっかりと感じる事が出来ます。 低弦の響きなど、実際に会場にいるかのようです。 私の使用するのはミニコンポとDALIの小型スピーカーですが、それでも物凄い迫力で鳴り響いています。 すでにCDをお持ちの方も、購入すべき復刻CDです。 この復刻盤を聞いて、改めてミンシュのこの曲に掛ける情熱というものを感じる事が出来た気がします。 お行儀のよい演奏に見えたものが、実はまるで違うという事がよくわかるのが、この復刻盤から聞こえてくるものです。

風太郎 さん | 東京都 | 不明

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このオープンリールシリーズを初めて聞いて...

投稿日:2019/04/12 (金)

このオープンリールシリーズを初めて聞いてみました。最近CDの音に疲れ、もっぱらLP回帰していたため、なかなか手が出ませんでした。聞いて驚きました。なんと生々しい。弦やピアノの一級品に見られる音の【艶】が、交響曲にもかかわらずしっかり感じ取れることに驚かされました。SACDといった新しいメディアになれば音が良くなると錯覚し、高いお金をムダにしている方が多いように見受けられますが、ソースさえ良ければ、こんなコンサートホールにいるような音に対峙できるということです。出口のスピーカーの良さを前提としてではありますが、メディアよりこうしたソースの良さを重視すべきだと、再認識した次第です。あわせて購入したフルトヴェングラーやムラヴィンスキーを聞くのが楽しみになりました。音の良さ=人工的に操作した機械音ではないことを思い知らされ、ホコリを気にしなくていいCDも見直す気になった次第です。

ボクちゃん さん | 東京都 | 不明

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