LPレコード

ザ・ラスト・コンサート:クラウディオ・アバド指揮&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (BOX仕様/3枚組/180グラム重量盤レコード/Berliner Philharmoniker Recordings)

ベルリオーズ(1803-1869)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC1112
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
LPレコード

商品説明

ベルリン・フィルが作ったアバドの「メモリアル・アルバム」
アバド最後の客演コンサートがLP盤でリリース!


2014年1月20日に亡くなった指揮者クラウディオ・アバド。カラヤン亡き後、1990年から2002年までの12年間、ベルリン・フィルの首席指揮者・音楽監督を務めました。退任後も楽団との良好な関係を築き、定期的に指揮台にあがっていました。この録音は、「クラウディオ・アバド〜ザ・ラスト・コンサート」と題し、2013年5月にアバドがベルリン・フィルに最後に客演した際の演奏を収めたもの。メンデルスゾーン《真夏の夜の夢》(序曲および6曲)およびベルリオーズ「幻想交響曲」が収録されています。
当ディスクのコンセプトは、ベルリン・フィル団員のアバドへの思い出が詰まった「アルバム」。このLP 盤の装丁も、格調高い赤の布張りハードカバーで、ブックレットにはプライベートを含む様々な写真が散りばめられています。その多くが、これまでに非公開だったもの。当時の楽団員や、共演のポリーニ、バレンボイム、ブレンデルらとのリハーサル風景。またサッカーや卓球を楽しむ姿などファンならずとも嬉しい写真が満載です。
「アバドは妖精の世界を見ることができる」と評された演奏はもちろんのこと、総じてベルリン・フィルのアバドの思い出が、凝縮されており、「アルバム」の名に相応しい内容となっています。アバド・ファン、アバド時代のベルリン・フィルに関心を持つリスナーには、絶対に見逃せないタイトルと言えるでしょう。

【収録内容】
フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847)
劇付随音楽《夏の夜の夢》(抜粋) 40’11
LP1
A 面
序曲  
第1 番 スケルツォ
B 面
第3 番 合唱付きの歌「舌先さけたまだら蛇」
第5 番 間奏曲:
第7 番 夜想曲
LP2
A 面
第9 番 結婚行進曲
第13 番 終曲「わずかな光」
デボラ・ヨーク(ソプラノ)
ステラ・ドゥフェクシス(メゾソプラノ)
コンスタニア・グルツィ(合唱指揮)
バイエルン放送合唱団女声団員

エクトル・ベルリオーズ(1803-1869)
幻想交響曲 作品14  55’46
LP2
B 面
第1 楽章:夢と情熱  
LP3
A 面
第2 楽章:舞踏会
第3 楽章:野の風景
B 面
第4 楽章:断頭台への行進   
第5 楽章:ワルプルギスの夜の夢   
収録:2013 年5月18、19、21日、ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ)
録音:24bit/48kHz

ダウンロード・コード
このブルーレイ・ディスクには、上記全曲のハイレゾ音源(24bit/48kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。
デジタル・コンサートホール
ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。

輸入盤・日本語帯・解説付

(メーカー・インフォメーションより)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ボーナスビデオ(ベルリン・フィルでの最初...

投稿日:2018/04/15 (日)

ボーナスビデオ(ベルリン・フィルでの最初の1年)が目的で購入しました。私個人は、偉大なるカラヤン亡き後のアバドとベルリン・フィルのドキュメンタリーに、そう言えばベルリンの壁が崩壊した時か、などと思い出深く拝見しました。しかし、もうひとつ驚いた事があり、それは、2曲ともCD音源と、BD音源、BD映像付音源とあり、比較して聴いてみたのですが、BD映像付音源の音質に驚きました。まるで、コンサートホールで聴いている様な音響空間が見事に再現され、CD音源では味わえないすばらしいものでした。普段は、CD主体に音楽を聴いているのですが、この映像付音源を聴いて、こんなに技術が進歩したのかと、非常に驚きました。この再生音は少し生々しくもあり、正直くつろいで聴く、というよりは、緊張して聴いてしまう、というのが感想です。もちろんですが、画像もすばらしくきれいです。購入して正解でした。

クラシックファン さん | 神奈川県 | 不明

1
★
★
★
★
★
なんと瑞々しい音楽! 映像で見られる通り...

投稿日:2016/03/09 (水)

なんと瑞々しい音楽! 映像で見られる通り、すべての聴衆が幸せを感じたコンサートだったことでしょう。映像に写っている人たちは時を経ずクラウディオ・アバドが亡くなるなんて想像もしなかったはずです。アバドがこの散々演奏され尽くされた2曲から新たな響きを提示することに涙を禁じ得ません。

tak さん | 鳥取県 | 不明

7
★
★
★
☆
☆
 (リリース前のレビューです。ゆえに評価...

投稿日:2016/01/21 (木)

 (リリース前のレビューです。ゆえに評価は★は期待値として3つとします。)   待ちに待ったBerlin Phil Mediaが発表するアバドの新譜。リリース前のレビューなので内容は判りません。ただ、BPOのデジタルコンサートホールを視聴した自分でも入手してCDでじっくり聴きたい内容なのでそのうち予約して購入することでしょう。DCHで視聴した限りでは幸福感に満たされた様子が忘れられません。おそらく共演で育まれた幸福感とそこに至る道のりをパッケージングしたものと推察します。    しかしながら一つだけパッケージ内容に不満(希望)があります。過去数年、アバドの客演はガラ・コンサートさながらの豪華なゲストと素晴らしい曲目と演奏で実に愉しめました。だから2013年の客演だけでなく他の年の客演もディスクにまとめてほしい。「ラスト・コンサート」でなく「アバドとBPOの実り多き共演の軌跡」の形式で数年分の共演がまとまっていたらと考えてしまいます。マーラー「大地の歌」やシューマンの2番、ポリーニやファウスト、オッターらとのコラボなども、権利関係などの無理を承知で是非リリースしてほしい。それが私の不満です。贅沢すぎる不満ですがBerlin Phil Mediaさん、何とかなりませんか?

うーつん さん | 東京都 | 不明

14

ベルリオーズ(1803-1869)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品