ベティー・ボガホールド

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とにかくさけんでにげるんだ わるい人から身をまもる本 いのちのえほん

ベティー・ボガホールド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265006168
ISBN 10 : 4265006167
フォーマット
出版社
発行年月
1999年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
26cm,32p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • あっか さん

    このブログ https://ameblo.jp/naminon81/entry-12405029452.html を読んで知った本。シェアされている動画に戦慄して、子どもたちに読み聞かせずにはいられませんでした。知らない人についていっちゃいけないこと、大人に嫌なことをされたらきちんと言うことなどを、子どもにも分かりやすく伝えられます。子どもと一緒に考えられる良い機会を与えてもらいました!

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    デパートで迷子になったら、公園で知らない人に声をかけられたら、親戚のおじさんに服を脱いでいやなゲームをさせられたら…この本のとおり行動して自分の身を守ろう ■これ、とっても良かった☆ 子供が性被害や誘拐から自身を守るための知恵を説く絵本です。親子で読めば、幼児期から防犯について家族で話し合えます♪ ■「誰に助けを求めるか」「どこへ逃げるか」等を、デパートや公園、マンションなど子供に身近な6つの場面で教えます。■被害に遭った子への大人の接し方や心構え、資料も。(文 1985年。日本版の絵 1999年)(→続

  • たまきら さん

    知らない。伝えない。信じず叱る。性虐待や児童犯罪の温床はそこではないでしょうか。嫌なことは嫌と言っていい。そういうことをする人に、良い子でいる必要はない。早いうちにそのことを娘と確認できてよかった。この本、自分で一人で歩き回れるようになる小学校一年生になる前に読んでおくといいのではと思います。娘は真剣な顔で一緒に読んでいました。

  • テルテル さん

    『もし我が子が誘拐や性犯罪にあったら』そう考えると不安でならない。いつどこで何があってもおかしくない日本社会。どんな誘惑にも負けず、犯罪の危険性から逃れるためにはどうすればいいのか。私のお気に入りの絵本『おおきなあな』と共感。私の地域だけでも不審者が千名はいると言われている。学校からの不審者情報は毎日送られてくる。車に乗せられそうになったり、追いかけられたり。朝はPTAを中心に交通安全指導がされ、夜は見回りがされている。『我が子に限って大丈夫』は通じない。誰にでも起きる可能性がある。我が子を守ろう。

  • ツキノ さん

    毎日新聞のくらしナビ「子どもをわいせつ被害から守りたい」で紹介されていた本。カナダで学校カウンセラーと学校付きのおまわりさんの授業で副読本として使っているものだそうです。名前は日本名に変更されていて、デパートで、公園で、マンションで、ホテルで、知らない人から話しかけられた子どもが体験談として何を言われたか、どうしたか語るというスタイル。親戚のおじさんの場合もある。親切を装って話しかけられるパターン。読みながらハラハラしてしまった。こんな場合の親の対応もストーリーの中に書かれています。

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