CD 輸入盤

交響曲第8番 ラファエル・クーベリック&シカゴ交響楽団(1966年ステレオ・ライヴ)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2618
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

新年早々驚愕のリリース、クーベリック+シカゴのブル8、ステレオ録音です!

クーベリックがかつて音楽監督を務めたシカゴ響に客演した際のライヴ。シカゴ響には晩年まで登壇し良好な関係を保っておりました。雄大な山河がそそり立つ様な気高くも苛烈な名演。1961年にバイエルン放送響の首席指揮者となり、ヨーロッパで確固たる地位を築き上げた時期であることも頷ける充実です。巨匠は1965年にはバイエルンと来日し、やはりブル8を取上げており巨匠の解釈が固まってきたころの演奏と言えましょう。
 クーベリックは何故かこの曲をスタジオ録音しておらず、1963年のORFEO盤と1977年のBR盤が聴かれるのみ。マルティノン時代の最終コーナーであった1966年。世界最高の称賛を恣にしたシカゴとのコラボレーションはファンならずとも必携と申せましょう。気になるオーケストラの配置は、ヴァイオリン両翼ではなく現行配置です。有難いことにステレオ録音。(輸入元情報)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB108


 シカゴ交響楽団
 ラファエル・クーベリック(指揮)

 録音時期:1966年12月22日
 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

ユーザーレビュー

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本日、予定発売日通りに到着、なんとブル8...

投稿日:2019/01/20 (日)

本日、予定発売日通りに到着、なんとブル8全曲を一気に到着日に通しで聴いてしまいました。素晴らしい演奏(と、収録年代とライヴであることを考慮すれば)素晴らしい音で、出だしの部分を少し聴いただけでもう止めることができなかったのです。近年のメモリーズ・レーベルの復刻のお仕事はいいですね〜。セル先生のライヴはすべて入手してますし、つい先だって発売のバーンスタイン先生のライヴの大地の歌もよかったなあ。今回のクーベリック先生のブル8は、まず音質はそれら既出盤とくらべてもかなり良好なステレオ録音です。あのシカゴのホールですから、そりゃ残響なしのデッドな音ですが、セッションでもまあ似たようなものですから、むしろこれは忠実なアンビエンスの再現と思うくらいです。デッドな分、とても生々しい音で、どうしても古さを感じてしまうセル先生のクリーヴランド・ライヴ復刻のような盛大なヒスノイズもありません。演奏内容の方はというと、テンポもフレージングも、もうこれはこれしかない!と思わせる確たる自信のこもった安定を感じさせるもので、これも素晴らしい。クーベリック先生のブル8といえば有名なバイエルン放送響とのライヴも従来愛聴盤でしたが、ショルティ先生との黄金時代を目前にしたシカゴの余裕で鳴りまくっている金管に心奪われ、本演奏がそれに取ってとってかわりそうです。

John Cleese さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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