LPレコード

交響曲第7番 ベルナルド・ハイティンク&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2枚組/180グラム重量盤レコード/Berliner Philharmoniker Recordings)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC1167
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤

商品説明

ベルリン・フィル・レコーディングスのダイレクトカットLP第2弾!
ハイティンクのベルリン・フィルでの最後の演奏会が登場!


2019年5月に行われたベルナルド・ハイティンクのベルリン・フィルにおける最後の演奏会、ブルックナー「交響曲第7 番」がダイレクトカットLPで発売されます。

即完売した2016年発売のラトル指揮「ブラームス交響曲全集」に続くベルリン・フィル・レコーディングスのダイレクトカットLP第2弾。ワンポイント録音だったブラームスに対し、今回はメインマイク3本とサブマイク2 本の5本構成され、コンサート空間の雰囲気を忠実に再現したマイクセッティング。ディスクの最終面(LP2‐B面)にはハイティンクとベルリン・フィル団員のサインが刻み込まれています。そして製造数は、作品の初演年にちなみ、1884セットの限定盤です。

2019年3月、90歳を祝ったハイティンクは、同年6月に現役引退を表明。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクは、その後、ウィーン・フィルとザルツブルク音楽祭、ロンドンのプロムス、そして最後にルツェルン音楽祭で本盤と同じくブルックナーの交響曲第7番を演奏しました。ブルックナーの第7番も、ハイティンクにとってコンサート、録音と何度となく取り上げてきた作品です。ハイティンクの第7番の録音はコンセルトヘボウ管(1966年、72年、78年)、シカゴ交響楽団(2007年)の4種類あります。このベルリン・フィルとの演奏も、切々とした美しさにあふれ、中でもブルックナーがワーグナーの訃報を受ける中で書き上げたとされる第2楽章は、万感の思いが込められた演奏になっています。

※当録音は、他のフォーマットでのリリース予定はありません。

【収録内容】
ブルックナー:交響曲第7番
LP1
A面
第1楽章:アレグロ・モデラート(22’10)
B面
第2楽章:アダージョ(22’06)
LP2
A面
第3楽章:スケルツォ(11’06)
第4楽章:フィナーレ(13’41)
B面
ハイティンクとベルリン・フィル団員によるサイン
封入特典:
1.コンサート・チケット&コンサート・プログラム(当日分再現)
2.ハイティンクの手書きコメントの入ったスコアの抜粋(リプリント)
3.レコーディング・プロデューサーのライナー・マイヤール氏の証明サイン
4.コンサート録音時の生写真(1枚)

【演奏】
ベルナルド・ハイティンク(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2019年5月11日、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)

【商品情報】
カッティングマシン:ノイマンVMS80
プロデュース:エミール・ベルリナー・スタジオ
AAアナログ録音・アナログ・マスター
世界1884セット限定製造/シリアル・ナンバー入り
輸入盤・日本語帯・解説付
(メーカー・インフォメーションより)
※限定盤のためご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※納期の関係上、発売日までにお届け出来ない場合もございます。予め御了承ください。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 交響曲第7番 第1楽章:アレグロ・モデラート

ディスク   2

  • 01. 交響曲第7番 第3楽章:スケルツォ
  • 02. 交響曲第7番 第4楽章:フィナーレ

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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