SACD 輸入盤

交響曲第6番 サイモン・ラトル&ロンドン交響楽団

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LSO0842
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ラトル&LSO、ブルックナー6番!
ラトルが導く6番像をLSOが忠実に再現


ラトルとLSOによる2019年1月録音の、ブルックナー第6番の登場。ベンヤミン=グンナー・コールス(1965年生まれ)原典版を使用しています。コールスは1995年から2011年までMWVブルックナー全集の副編集者を務めブルックナーの第9番のフィナーレ(2012年出版)の校訂を担当、さらに現在はショット社より出版進行中のブルックナー全集の監修者を2013年より務めており、第7番(2015年/ラトル指揮ベルリン・フィルにより初演)、第6番(2016年)、ミサ・ソレムニス(2017年)、第5番(2018年)、レクィエム ニ短調(2018年)が出版されているほか、モーツァルトのレクィエムの校訂を手がけ、さらには指揮活動も行っています。
 このコールス版を用いて、ラトルは2016年にエイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団とパリで世界初演を行っていますが、約3年の時を経て、再びこの版に、今回は手兵LSOと取り組みました。ブルックナーの交響曲第6番は、彼の残した一連の交響曲の中でも最もブルックナー「らしい」作品ともいえるでしょう。コントラストに富んだ空気、暗闇から光へと至る息の長い旋律、19世紀の交響曲作品の中でも最も謎めいた終末を迎える作品のひとつといえるでしょう。LSOは、ラトルが導く6番像をこれ以上なく忠実に響かせているよう。ラトルとLSO の一体感が印象的なブルックナーとなっております。(写真c Johann Sebastian Hanel)(輸入元情報)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第6番イ長調 WAB.106(ベンヤミン=グンナー・コールス版 2015年)


 ロンドン交響楽団
 サー・サイモン・ラトル(指揮)

 録音時期:2019年1月
 録音場所:ロンドン、バービカン・ホール
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND

ユーザーレビュー

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やはりこの人にはブルックナーは無理なのか...

投稿日:2019/11/17 (日)

やはりこの人にはブルックナーは無理なのかなと思うほど特徴のない 調べが流れているだけである。特に気になったのは特有のとぎれとぎれ のブルックナーの音のエッジが効いていないためダラダラ感が 残ってしまう。深遠さ厳粛さなどの形容は全くできない残念なアルバム である。

藤枝梅安 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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