CD 輸入盤

交響曲第8番 ギュンター・ヴァント&ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SC007
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ブルックナー:交響曲第8番(ハース版)
ヴァント指揮ギュルツェニヒ管弦楽団


1971年ステレオ録音。ヴォルフガング・ザイフェルトによれば、この録音はヴァントのケルン市音楽総監督就任25周年記念演奏会をライヴ収録したものとのことで、解釈のラインは基本的に他の4種の演奏と相似形ながら、気迫のこもった引き締まった音楽づくりが何よりの魅力となっています。後年の録音に較べてテンポが速く、1993年盤とはトータルで実に8分半ほどの開きがあります。

16:55 + 16:02 + 27:27 + 26:17 = 86:41/2001 ベルリン・フィル
17:16 + 16:28 + 27:56 + 26:32 = 88:12/2000 ミュンヘン・フィル
17:16 + 16:05 + 28:45 + 25:46 = 87:52/1993 北ドイツ放送響
16:53 + 15:38 + 28:29 + 25:18 = 86:18/1987 北ドイツ放送響
15:43 + 15:03 + 26:08 + 24:23 = 81:17/1979 ケルン放送響
15:26 + 14:41 + 25:44 + 23:29 = 79:20/1971 ケルン・ギュルツェニヒ管

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB.108

 ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
 ギュンター・ヴァント(指揮)

 録音時期:1971年
 録音場所:ケルン
 録音方式:ステレオ(アナログ/ライヴ)

総合評価

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3.5

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ヴァントの十八番。ヴァントのブル8には10...

投稿日:2012/11/22 (木)

ヴァントの十八番。ヴァントのブル8には10種類近い録音があるはずだが、その中でも最初期になる1971年?のライヴ。晩年のような凄みもなく、BPOやNDRのようなオケの巧さもないが、悠然とした足取りで、引き締まったアンサンブルと構成力の光る名演奏。第3楽章の深遠さと第4楽章の熱さは印象的で、後年のブレイクの萌芽はすでにここにあったとみてとれる。教会のような長い残響が壮大さをかもし出す反面、古さゆえの明瞭さのない音で録音されているのが惜しい。以前、800〜900円で買ったのが、500円弱。この値段なら、ヴァントやブルックナーをとりあえず初めて聴いてみるにはうってつけのアイテムだが、廃盤になるのが心配だ。

eroicka さん | 不明 | 不明

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すごく安いと思って確か780円位で入手し...

投稿日:2009/09/04 (金)

すごく安いと思って確か780円位で入手したが、それより安くなるとは・・・。BPOや、NDRとのライブが出てるから安くなったのか?確かにBPOには負けるけど、これはこれで発売当時は良かったんと違うかな?最後が速いのだけは晩年のにはないけど、この頃はどの指揮者も速くしていたんと違うかな?晩年のを知っているから点数は辛くなるけど、これで亡くなっていたらもう少し評価も変わったのかも・・・。3楽章はまあまあいい演奏と思う。

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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なんだwこのころのヴァントの方がはるかに...

投稿日:2007/11/13 (火)

なんだwこのころのヴァントの方がはるかに生き生きとブルックナーを奏でていたんですね。評論家のいうことに影響されすぎて食わず嫌いでいた感じです。コンパクトながら中身のぎっしり詰まった充実した演奏です。ヴァントが晩年になっていきなり巨匠になったというのはウソです(笑)

mesenasu さん | 千葉 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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