SACD

交響曲第7番 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1949)(24ビット・リマスター限定盤)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOGE11011
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

フルトヴェングラー/ブルックナー:交響曲第7番
アビー・ロード・スタジオによる最新リマスター音源をSACDハイブリッド盤で!

フルトヴェングラー生誕125年企画 期間生産限定盤 デジパック仕様

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(原典版)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1949年10月
 録音場所:ベルリン、ゲマインデハウス
 録音方式:モノラル(放送用録音)
 96Hz/24Bitデジタル・リマスタリング
 SACD Hybrid
 CD MONO/ SACD MONO


『フルトヴェングラー名盤デジタル・リマスター・カタログ SACD(hybrid) シリーズ』
アビー・ロード・スタジオが総力を挙げて取り組んだ、最高の音質を貴方に。
制作にあたってのマスター素材は、EMIグループのメインともいうべきアビー・ロード・スタジオにてその管理するオリジナル素材、出来る限り良好な状態の素材から、全アイテムとも本発売のためにあらためてリマスタリングを敢行

音楽演奏によって「何を」表現するかに専心した音楽家といわれるフルトヴェングラーの演奏記録をリマスタリングするのにあたり、基本的なポリシーとして、不必要なクリック・ノイズは除去しながらも、楽音と録音会場全体の音響をできるかぎり忠実に再現するべく取り組むことをアビー・ロード・スタジオのスタッフと確認、96Hz/24Bitでデジタル・リマスタリングを実施。
 また、演奏芸術の再現という観点から素材が残されている音源に関しては、楽章間の音響も再現することにより、巨匠の音楽への取り組み姿勢をより具体的に窺う可能性を広げ、音楽的な繋がりがより自然に聞き取れる収録を目指しました。
 サイモン・ギブソンをはじめ、イアン・ジョーンズ、アンディ・ウォルター、アラン・ラムゼイ、と経験豊富なエンジニアによるアビー・ロード・スタジオでの最新リマスター音源。『バイロイトの第9』では演奏開始前の聴衆の拍手や、フルトヴェングラーからコンマスにかけられたコメント部分などが取り込まれ、『ベートーヴェン7番』では、60年の経年にも関わらず良好な状態の新たに確認された録音セッションのアナログ・テープが、世界初の素材として使用されるなど着目点も多く、音の仕上がりに注目が集まっています。(EMI)

内容詳細

まだまだ続々発売予定の“フルトヴェングラー名盤SACDシリーズ”第二次発売9タイトル。オリジナル・テープを元に、新たにアナログ機材でイコライジングを施したリマスタリングの効果は大きく、SA-CD層に拘らずとも、この恩恵は享受可能。まずはコンピ盤『永遠のフルトヴェングラー』でのご確認をお薦め。(榊)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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フルトヴェングラーのブルックナー7番はHMV...

投稿日:2012/12/10 (月)

フルトヴェングラーのブルックナー7番はHMVでは5種類確認され全てBPOとの収録、内この本盤演奏はフルトヴェングラー63歳の時・・・1949年聴衆なしの放送用モノラル録音分(演奏タイム@19’26A21’02B9’43C11’59)で私も擬似ステレオLPにより馴染んだ盤です。ブルックナーの音楽に対するには全く己を空にして絶対音楽として音そのものを「感ずる」事が「コツ」ということで特に当該曲の第2楽章アダージョにはじっくり耳を傾け味わえる事と続く楽章とのバランスにおいてこのフルトヴェングラー盤は技術的処理CDにより安心出来る更なる秀逸盤となっていることでしょう。版の違いは例えば打楽器の有無とからしいですが聴くサイドは都度対応すれば・・と思っています。本演奏はBPOの素晴らしいアンサンブルをベースに厚みのあるサウンドが往年の抜きん出たBPOの存在感を偲ばせます。特に第1楽章から聴かせる豊潤&芳醇な弦の流れ音にどっぷり浸かる事からこの演奏の鑑賞が始まりましょう。個人的には本演奏で前述第3楽章のダイナミックなリズムの動きは音質の程度を超越してこのスケルツォ楽章に真実味を受け止めました。それと最終楽章の諸テーマを夫々性格付けして緩急濃淡表現に注力して行く過程に私はフルトヴェングラーのスケールを感じ取ると共に当時のBPOの反応力レベルの高さを聴き取った次第です。多分この7番では他のフルトヴェングラー演奏も考慮してもベストなのでは・・・。その他の彼の演奏分の内全楽章収録の代表的なものの演奏タイムをメモしておきますね・・・1951年カイロライブ分@19’03A21’57B9’39C11’38、同年ローマライブ分@19’58A21’33B9’40C11’57・・・。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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 ウイルヘルム目黒さんの「vnの美しく〜マ...

投稿日:2012/01/22 (日)

 ウイルヘルム目黒さんの「vnの美しく〜マエストロと一体になって奏でる」,黒熊怪さんの「時間とともに老化するテープ〜原始霧が晴れ渡るような圧倒的な鼓動を実感する」,このお二方のレビューに完全に共感です。短くまとめられ(長いレビューは辟易…),かつ美文!このアルバムから得られる感動を見事に文章化されています。  音の悪さはある程度覚悟して聴き始めたのですが,冒頭の弦のしなやかさ,みずみずしさに,まずびっくり。2楽章の爆発も録音年代を考えれば十分。3楽章,4楽章の金管の迫力もうるさすぎず合格点。…という感じで,録音には満足です。第8より遥かに聴きやすかったです。  演奏の素晴らしさは,もう改めて言うまでもないこと。ウイルヘルム目黒さんと黒熊怪さんのレビューに書かれてある通りです。いやぁ,それにしても,フルトヴェングラーって人は本当に素晴らしい“音楽”を作る人だ…!

masato さん | 新潟県 | 不明

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素晴らしい音で復刻されて、また購入してし...

投稿日:2011/07/08 (金)

素晴らしい音で復刻されて、また購入してしまいました。 マエストロのブルックナーは全て文化遺産です。 音楽が豊かにそして煌めき、巨大な起伏を持って、うねるように押し寄せてきます。vnの美しく天上に届く深いニュアンスのある歌、木管群の情緒のあるそして深い歌い込み、ホルンの豊かでふくよかな音、金管群の力強く深い響きの音、乗りに乗った名門ベルリンフィル濃厚で高邁な、そして昇華する演奏をマエストロと一体になって奏でる。大きな感動。ありがとうございました。

ウイルヘルム目黒 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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