CD 輸入盤

交響曲第7番 カンブルラン&南西ドイツ放送交響楽団

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GC10301
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

カンブルラン&SWR/ブルックナー・シリーズ
交響曲第7番が登場!


カンブルランによるブルックナー第4弾。先にリリースされた第9・6・4番が充実した内容で、海外のブルックナー・ファンには特に評価の高いものであっただけに、今回の第7番にも期待が持てます。
 近現代作品を得意とし、色彩表現のテクニックにも長けたカンブルランによるブルックナーは、細部まで神経の行き届いた密度の濃いスタイルが特徴。先の3曲では、SWR交響楽団から表現力豊かで美しいいサウンドを引き出していて、前任者ミヒャエル・ギーレンが指揮したときの少々禁欲的な響き具合とは大きく異なる印象を与えていたものです。
 今回の第7番は、スペイン北部の都市サン・セバスティアンにある金色に輝くホール、“クルザール”でおこなわれたコンサートをライヴ・レコーディングしたもので、演奏時間はトータルで63分30秒と標準的なもの。ギーレン盤より5分ほど長く、同オケ初代音楽監督のハンス・ロスバウト盤に近い演奏時間となっています。
 交響曲第7番はみごとな旋律を持つ名作だけに、カンブルランの繊細なフレーズの扱いや音の重ね具合、パート・バランス調整などといった采配ぶりも大いに注目されるところです。(HMV)

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB.107 [63:30]
 バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団(南西ドイツ放送交響楽団)
 シルヴァン・カンブルラン(指揮)

 録音時期:2008年9月6日
 録音場所:サン・セバスティアン、アウディトリオ “クルザール”
 録音方式:デジタル(ライヴ)

ユーザーレビュー

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カンブルランは読売日本交響楽団の常任指揮...

投稿日:2019/07/23 (火)

カンブルランは読売日本交響楽団の常任指揮者を勤めていたことから海外の指揮者としては実演で聴く機会が多く、毎回素晴らしい音楽を聴かせてくれている。 とくに得意のフランス音楽や近現代音楽においては、これまたNHK交響楽団を通じて日本でお馴染みの指揮者であるデュトワより繊細な音楽造りをしているように感じられた。 カンブルランはとてもデリケートで丁寧な表現をする指揮者のイメージがあったので、この磨きあげられた美しいブルックナーを聴いて、さすがカンブルランという感想を第一に抱いた。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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霧の中から立ち上る第1主題の爽快明晰なこ...

投稿日:2012/01/19 (木)

霧の中から立ち上る第1主題の爽快明晰なことは特筆に値します。第2楽章の有名なあの主題、カンブルランはやや短めに切って演奏しています。予想は出来たこと、すべて想定内。速めのテンポで第2楽章は進みます。ワルターも速めだったっけ。好き嫌いが分かれるでしょうね。マタチッチやヨッフム(ドレスデン)も好きですが、表情豊かに流れていくカンブルラン流も捨て難い。第3、第4楽章は彼のためにあるような楽章。納得の名演。勿論、ブルックナー派からは白い目で見られること請け合いですが。今の私の中では、完全にブルックナー=爽快明晰になっています。やってくれます、カンブルラン。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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