CD 輸入盤

交響曲第3番『ワーグナー』 カンブルラン&南西ドイツ放送交響楽団

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GC10391
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

カンブルランによるブルックナー最新盤
繊細な響きに息を呑む瞬間に満ちた秀演


GLORより続々リリースされるカンブルランのブルックナー、最新の第3番の登場。管と弦の絶妙なバランス、そして美しい響きが終始徹底して探求されています。第2楽章のアダージョの豊麗な和声は圧倒的。途中で現れる『ワルキューレ』の眠りの動機も意味深長に響きます。第3楽章では絶妙なテンポ設定で盛り上げます。雄大な作品ながら、カンブルランがオーケストラから引き出す繊細な響きに息を呑む瞬間に満ちた秀演です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第3番ニ短調『ワーグナー』(第3稿)
 第1楽章 遅めに、神秘的に (22:11)
 第2楽章 アダージョ、動きをもって、クワジ・アンダンテ (16:08)
 第3楽章 かなり急速に (07:08)
 第4楽章 アレグロ (11:55)

 バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団(南西ドイツ放送交響楽団)
 シルヴァン・カンブルラン(指揮)

 録音時期:2010年11月9日
 録音方式:デジタル(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Mehr Langsam, Misterioso
  • 02. Adagio, Bewegt, Quasi Andante
  • 03. Ziemlich Langsam
  • 04. Allegro

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際立つような強い個性はないが、楽器間のバ...

投稿日:2012/01/15 (日)

際立つような強い個性はないが、楽器間のバランスを上手く取り、きれいな演奏となっている。 バランスを取ったため、ホルンやトロンボーンといった金管中音域の音量は抑え目。トランペットが上手いだけに、この点は非常に惜しい。 指揮者や演奏者の個性を求めずに聴くには、とてもよい一枚なのでこの曲を初めて聴く人にはおすすめします。

うさ二郎 さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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