CD

弦楽四重奏曲全集 プラハ弦楽四重奏団(2CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO70850
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

プラハ弦楽四重奏団/ブラームス:弦楽四重奏曲全集

スメタナ、ヤナーチェクと並ぶチェコの名クァルテット、プラハ四重奏団は名ヴァイオリニスト、ノヴォトニーやヴィオラのマリーなどソリスト級のテクニックと音楽性を持つ4人によって結成され、卓抜な合奏力で練り上げられた究極のアンサンブルです。その音楽は強い表現力とともにチェコの弦の期待にたがわぬ陰影深い美しさを合わせもっています。ブラームスの燻し銀のロマンを味わうことのできる最良の演奏といえるでしょう。

(1)ブラームス:弦楽四重奏曲第1番 ハ短調 作品51の1 (2)ブラームス:弦楽四重奏曲第2番 イ短調 作品51の2 (3)ブラームス:弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 作品67 (4)ヴォルフ:イタリアン・セレナーデ プラハ弦楽四重奏団

録音:1978年、1979年

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内容詳細

第2期プラハ弦楽四重奏団の全盛期の録音。同メンバーでの長期活動経験が存分に生かされた、緊密な中のインティメイトな雰囲気が心地良い。硬軟をあわせ持つ、ブラームスらしさが十全に出た演奏だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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他の方も書いていらっしゃる通り、録音のせ...

投稿日:2014/04/03 (木)

他の方も書いていらっしゃる通り、録音のせいもあるでしょうが内声部がよく聞こえ、特にヴィオラがすばらしい(したかって第3番の第3楽章は絶品)。過度に均質になることなく「一人ひとりが向き合い音楽を奏でる」姿に、深い感銘を受けました。

髭と眼鏡 さん | 埼玉県 | 不明

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爽やかで明快な録音です。ブラームスの分厚...

投稿日:2013/05/25 (土)

爽やかで明快な録音です。ブラームスの分厚い響きの中から各部の旋律線が良く聴き取れます。良い演奏だと思います。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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あまり期待せずに聴いたが、集中力、音色、...

投稿日:2009/09/27 (日)

あまり期待せずに聴いたが、集中力、音色、テンポ、雰囲気でブラームスの世界を過不足なく実現してる気が。聴き疲れがない。特に中声部ビオラの動きがしっかりはっきり聴けて、手持ちの盤を全部聴き直したくなるインパクトがある。演奏終えて早く家に帰りたそうなアルバンベルク、ブラームスさえも美しくしてしまうイタリアSQ、残念ながら高音域がキンキンするブダペストなどあるが、この盤はベストでは。

たんぽぽ茶 さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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