CD 輸入盤

ブラームス:二重協奏曲、プロコフィエフ:交響的協奏曲 カガン、グートマン、スヴェトラーノフ、ラザレフ、ソ連国立響

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MELCD1002380
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


スヴェトラーノフによるブラームスの二重協奏曲
若きラザレフによるプロコフィエフの交響的協奏曲
ソロはナターリャ・グートマンとオレグ・カガン!


メロディアからソ連時代の協奏曲録音を組み合わせたアルバムの登場。どちらの作品もオーケストラの果たす役割が非常に大きいため、指揮者とオケの注目度も高くなります。
 スヴェトラーノフ[1928-2002]指揮ソ連国立交響楽団によるブラームスの二重協奏曲は、重厚かつ切れの良い豪快なスヴェトラ節を満喫できる見事な演奏。録音状態もたいへん良好で、どっしりしたオケとの共演で展開されるオレグ・カガン[1946-1990]とナターリャ・グートマン[1942- ]夫妻の気合の入ったソロを堪能できます。第2楽章アンダンテでの2人の息の合った美しい演奏は特に感銘深い仕上がりです
 プロコフィエフの交響的協奏曲は、不評だったチェロ協奏曲第1番を大幅に改作・拡大したという作品。作曲にあたってはロストロポーヴィチが協力しており、作品はロストロポーヴィチに献呈されてもいます。ここでは若きアレクサンドル・ラザレフ[1945- ]指揮するソ連国立交響楽団と、ロストロポーヴィチの弟子だったグートマンが共演、テンションの高い演奏を聴かせています。(HMV)

【収録情報】
● プロコフィエフ:チェロと管弦楽のための交響的協奏曲ホ短調 Op.125


 ナターリャ・グートマン(チェロ)
 ソ連国立交響楽団
 アレクサンデル・ラザレフ(指揮)

● ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 Op.102

 オレグ・カガン(ヴァイオリン)
 ナターリャ・グートマン(チェロ)
 ソ連国立交響楽団
 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)

 録音:1981年(ステレオ)

収録曲   

  • 01. Andante
  • 02. Allegro Giusto
  • 03. Andante Con Moto
  • 04. Allegro
  • 05. Andante
  • 06. Vivace Non Troppo

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1981年の録音だがライブ録音の為か音質...

投稿日:2015/10/08 (木)

1981年の録音だがライブ録音の為か音質は悪い。 プロコフィエフの方はまさかのモノラル録音かと一瞬耳を疑った。 スヴェトラーノフ指揮によるブラームスの二重協奏曲はサポートするソヴィエト国立交響楽団の分厚く重たい音が壁のように背景を彩っている。ソロのヴァイオリンとチェロは舞台美術の前で芝居をする二人の役者のようだ。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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