CD

ブラームス:チェロ・ソナタ集 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5129
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ロストロポーヴィチ&ゼルキン / ブラームス:チェロ・ソナタ

全楽章が短調からなり、作曲家特有のメランコリックな抒情が色濃く感じられる第1番。晩年の作品に共通する充実した作風を示す、明るく情熱的な第2番。ロストロポーヴィチとゼルキンという巨匠ふたりの顔合わせによる演奏で聴く、ブラームスのチェロ・ソナタ集です。
 朗々と豊かに鳴り響くロストロポーヴィチのチェロと、滋味溢れる円熟したゼルキンのピアノとが呼応し合い、ブラームスならではの味わい深い対話が繰り広げられます。(ユニバーサル・ミュージック)

ブラームス:
・チェロ・ソナタ第1番ホ短調 op.38
・チェロ・ソナタ第2番ヘ長調 op.99
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
 ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
 録音:1982年7月、ワシントン(デジタル)

内容詳細

朗々と豊かに鳴り響くロストロポーヴィチのチェロに、深々とした響きの円熟のピアノを聴かせるゼルキン。2大巨匠のぶつかり合いといえる演奏が、“演奏家の時代”を感じさせる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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1982年の録音でどちらの曲へもこの超ベテラ...

投稿日:2009/04/25 (土)

1982年の録音でどちらの曲へもこの超ベテラン演奏者は押し出しがいいと言うか踏み込みがたっぷりの演奏を展開しております。これはこれで聴く方は満足しなければならないのでしょうがユーザーとは天邪鬼な者で何かがスッポリ抜けた感触に触れた事もありました。このレベルの演奏は彼ら二人なら当然という先入観もありながら両者各々がカラオケスタイルで各信ずる演奏したものをドッキングした様な印象を与えるくらい真のブラームスらしさの突っ込みが感ぜられないところが物足りなさに到った私の勝手なコメントで一般的には上レベルに達しています。

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Authority exudes from both of these grea...

投稿日:2007/10/02 (火)

Authority exudes from both of these great musicians.

samuel さん | California | 不明

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以前から欲しいと思っていたディスクが10...

投稿日:2007/03/07 (水)

以前から欲しいと思っていたディスクが1000円で再発。迷わず飛びつきました。レギュラー盤のレビューでは最高の評価が圧倒的。期待したのですが、ちょっと肩すかしを喰らった感を否めませんでした。確かに恰幅のよい立派な演奏ですが、みずみずしい感性のほとばしりが感じられません。

判捨印 さん | 東京 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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