CD

ピアノ協奏曲第2番、他 シュミット(p)ケーゲル&ドレスデン・フィル

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO70536
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番、他 シュミット/ケーゲル、ドレスデン・フィル
録音:1979年(デジタル)

伝統と類まれな個性の結びつき。旧東独を代表する2人のアーティストの共演。
日本への客演でも人気の高かった名花アンネローゼ・シュミットと、やはり東独の重鎮的存在であり没後の現在ますます評価の高まるケーゲルが組んだブラームスの名作。二つの個性がぶつかり合いながらも見事な調和を見せている。 今改めて味わいなおしたい名演。

内容詳細

ドイツの伝統を受け継ぐ、アンネローゼ・シュミットのブラームス。ケーゲル&ドレスデン・フィルのサポートにも注目。DENONが誇る《CREST 1000》シリーズの1枚。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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アンネローゼ・シュミットさんのお顔や名声...

投稿日:2017/07/03 (月)

アンネローゼ・シュミットさんのお顔や名声は40年前から知っていたものの、演奏を聴くのは初めてです。協奏曲はとても整った美しい演奏です。名演奏といわれるバックハウス盤とは違う深さを感じます。一方で4つのピアノ小品作品119は晩年の作品とは思えない若々しいユニークな演奏と感じました。

テリーヌ さん | Hyogo | 不明

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協奏曲嫌いが愛するブラームスのピアノ独奏...

投稿日:2017/04/22 (土)

協奏曲嫌いが愛するブラームスのピアノ独奏付き交響曲 コンサートでも愉しみにして聴きに行く 第2と第3の交響曲の間に完成された変ロ長調は魅力に溢れている 四つの楽章とも開始から印象深い 第一楽章のホルン 第三楽章のヴィオラとチェロ 第二楽章とフィナーレのピアノ 第二は劇的 第四は天上的 一度聞いたら忘れない 構成展開も交響曲の風格を備え 第2と第3両交響曲の内容特性に通じる風情を持った楽天的で悠揚迫らぬ世界が広がっている これが好きなのだ この稀代の名曲をこれほど融通無碍に演奏した例を知らない 力が入っていないのに泰然と闊歩している様が曲想に適っている 音楽がどこまでも開けている世界に自在に流れ出しているようだ とめどない流れなのに流れ去った余韻が次々に煌めき止まらない もう旅立った人たちの演奏記録だが今も記憶を刺激してやまないのは何故だろう 38年前同じ年に録音されたブラームス最後の小品集 シュミットは奇しくもブラームスの音楽と人生の意味を明かしている それは生から死へ流れる時間に ふと立ち止まりふっと息吐く瞬間 と 夢中になって詩情に没入する瞬間 すなわち間奏曲と狂詩曲こそ人生の中の”音楽”なのだと‥ この忘れられない名曲名演がいつまでも人々の手に届きますように   

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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樹齢百年の木の幹から、樹液がにじみ出るよ...

投稿日:2015/01/10 (土)

樹齢百年の木の幹から、樹液がにじみ出るような渋くて決してすべらない摩擦力の強いこの演奏に触れ、このコンビの第1番があれば・・・とふと思ってしまいました。

uuri さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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