CD

ピアノ協奏曲第1番 ギレリス、ヨッフム&ベルリン・フィル

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5260
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
ギレリス、ヨッフム&ベルリン・フィル


従来のピアノ協奏曲とは一線を画した「ピアノ付き交響曲」といった趣の、気宇広大ともいえるスケールのブラームスの第1番。抑制された沈鬱感が横溢する晦渋さを湛えたこの作品で、今は亡き名ピアニストのギレリスと名指揮者ヨッフムががっぷりと四つに組んだ演奏を展開しています。ギレリスの協奏曲録音のなかで最も重要な位置を占める名盤の誉れ高い録音であり、ヨッフムとベルリン・フィルハーモニーの純ドイツ的な響きも聴きものです。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15

 エミール・ギレリス(ピアノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音時期:1972年6月
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(セッション)
 高精度ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

20世紀を代表するピアニスト、ギレリスによるブラームスのピアノ協奏曲第1番。“ピアノ付き”協奏曲とも称される壮大なスケールを持つ傑作を、力強くも情感豊かに描き出している。ヨッフム、BPOの純ドイツ的なサポートも万全。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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LP末期に廉価盤として親しまれた名盤。ヨッ...

投稿日:2015/06/27 (土)

LP末期に廉価盤として親しまれた名盤。ヨッフムの重厚壮大な響きに、心技体とも脂ののったギレリスのピアノが壮麗だ。テンポは遅く、2楽章では技巧派と目されたギレリスが青年の孤独、泣きを切々と歌い上げる。教会の録音でややソフトフォーカスな音だが、この演奏のコンセプトに合っているといえる。

eroicka さん | 不明 | 不明

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冒頭からオーケストラが雄弁に語りかけ、こ...

投稿日:2014/01/08 (水)

冒頭からオーケストラが雄弁に語りかけ、これが協奏曲であるということを完全に忘れて聴き入ってしまう。色彩感が豊かで、繊細さも豪快さも合わせ持つ稀代なブラームスだ。それに対し、ピアノは素朴で力強く、色彩感よりも透明感が感じられて意外な感じもする。好みは分かれそうな演奏だが、同曲中、1,2を争う名演である事は間違いない。

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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