ブライアン・M・ステイブルフォード

人物・団体ページへ

ホームズと不死の創造者 ハヤカワ文庫SF

ブライアン・M・ステイブルフォード

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150113919
ISBN 10 : 4150113912
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
491p;16

内容詳細

現場の白骨死体には遺体の肉を栄養にして成長した花々がからみつき、謎のメッセージが残されていた…25世紀末、ナノテクと生物学の進歩のおかげで、人類は数百年もの寿命を獲得していた。だがそれでも殺人事件が絶えることはなかったのだ。花束を持つ謎の女性の訪問とともに起こる奇怪な連続殺人事件に、女性刑事シャーロット・ホームズとフラワー・デザイナーのオスカー・ワイルドが挑んでいく!話題のSFミステリ。

【著者紹介】
ブライアン・ステイブルフォード : 1948年7月25日、イギリスの旧ヨークシャー州シプリー生まれ。ヨーク大学で生物学を学び、同大学院で社会学を専攻した。その後、レディング大学で社会学などを教える。1969年に最初の長篇SFを出版してから、以後、50冊以上の小説と20冊以上のノンフィクションを上梓している

嶋田洋一 : 1956年生、1979年静岡大学人文学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • アレ さん

    タイトル詐欺。つまらなかった。

  • スプリント さん

    19世紀の文豪や作品が随所にでてきます。ストーリーにうまく絡めているところもあれば明らかに浮いてしまっている箇所もあり。とくに登場人物の名前、主人公の名前は「単に名前だけを」拝借しているだけであり興ざめさせる大きな原因になってしまっています。世界観がよかっただけにそれだけが残念です。

  • ばにらん さん

    植物に殺される死体が美しい。最後の舞台となる「モロー博士の島」の生態系は映像で見たくなる。ホームズ、ワトソン、オスカー・ワイルド、ボードレール、ラパチーニの娘、悪の華…著名な作家や作品名がわんさと出てくる。でもちょっとちりばめすぎかも。

  • 半殻肝 さん

    大ハズレ作品。タイトルに反してホームズもののパスティーシュじゃないのはまだいいとしても(シャーロキアンはブチ切れるだろうが)、内容の上滑りぶりにションボリ。ストーリーが無駄に長い上に退屈、キャラクターも全然立っていない。ホームズ、ワイルド、ワトスンの名前を使わなくてもよかったんじゃないかと。タイトルとあらすじだけ読んでホイホイされると泣きを見る。SFとしてもミステリとしても煮え切らない。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品