続・カンヴァスの向こう側 リディアとトラの謎

フィン・セッテホルム

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566024533
ISBN 10 : 4566024539
フォーマット
出版社
発行年月
2017年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;19

内容詳細

リディアは十三歳の女の子。おじいちゃんと行ったマジックショーの会場で、おじいちゃんが行方不明。リディアは、新たな冒険にまきこまれ…今回リディアは、日本が世界に誇る大芸術家、葛飾北斎に出会います。出会うのは、絵画の巨匠ばかりでなく、物語の主人公や、物理学の巨人にも。みんな一癖も二癖もありながら、愛すべき人たちです。どんな冒険が始まるのでしょう。大好評『カンヴァスの向こう側』の続編。

【著者紹介】
フィン・セッテホルム : 1945年、スウェーデンの古都シグトゥーナで作家の両親の間に生まれる。作詞・作曲家、歌手。現在はコンサート活動を行うかたわら、児童書作家としても活動している。『カンヴァスの向こう側―少女が見た素顔の画家たち』は、イタリアの「チェント賞」、オランダの「セレクシス青少年文学賞」を受賞している

枇谷玲子 : 1980年、富山県生まれ。2003年、デンマーク教育大学児童文学センターに留学。2005年、大阪外国語大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 杏子 さん

    2014年の中学生向け課題図書にもなった前作からの、続編。主人公のリディアがタイムスリップして、いろいろな画家の生きていた時代まで行く、というのは変わらなかったが、今回は追わられるものとしてのスリルもあった。時に、一風変わって『ロビンソン・クルーソー』の世界にまで行ってしまったり、アインシュタインの元にまで行ったり、と変化があった。またなぜか?行く先々でトラの影があり、まるで追いかけてくるようだったが、あれはそういうことか!と面白く読んだ。

  • yomite さん

    誰でも知っているような実在の有名画家や科学者とその人が生きた時代で主人公が会う。実在の人たちが実際に生きていたように等身大で描かれている。SFとサスペンスと歴史が溶け合っている。そして、どの場所でもトラが目撃されるというミステリー。勢いがあって面白い。

  • Incisor さん

    画家とのふれあいが印象に残っている前作を思い出しながらページをめくった。この続編では、タイムトラベルにまつわることや、おじいちゃんの失踪など、ミステリー的な部分も楽しみながら、現代のスウェーデンがホームの主人公の目に映る、北斎と当時の日本や、ほかの場所や歴史の人々を新鮮に感じることができた。

  • 郷里 さん

    つまらなくはないんだけど、どうにもプロットが弱いと言うか話運びが稚拙と言うか…いろんな偉人が出てきて楽しい以外に物語へのワクワク感がない。ミステリアスな存在だった鳥青年がいきなり金儲けとか言い出した時には「はあ?」と思った。絵画をキーにタイムスリップする設定が好きだったから、変にロビンソン・クルーソーやアインシュタインを出すくらいなら前作みたいに画家だけの方が筋が通ってて良かったな。

  • echelon さん

    北斎の話がよかった。

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