宮城県気仙沼発!ファイト新聞

ファイト新聞社編

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309020525
ISBN 10 : 4309020526
フォーマット
出版社
発行年月
2011年07月
日本
追加情報
:
144

内容詳細

2011年3月11日の東北大震災の後、宮城県気仙沼市の避難所で小中学生によって始まった「ファイト新聞」の創刊から1カ月半を収録。テレビ、新聞各紙が取り上げた被災地からのもう一つの報告書。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ヒロ@いつも心に太陽を! さん

    励まされた!正直にいうと、読んでいて目頭熱くなった!本当にもう、なんて明るくて前向きでいい子たちなんだろう。避難所生活の中で彼らの存在はまわりの大人たちの太陽だったに違いない。しかし最後のプロフを見れば彼らも決して悲しくないわけがないこともわかる。家を無くした子もいれば友人や家族を亡くした子もいる。それでも今の自分達にできることをしてみんなの顔にスマイルを作りたいと新聞を作り出したその心意気には頭が下がります。

  • pocco@灯れ松明の火 さん

    TV紹介本:避難所の子達作成の「ファイト新聞」と皆の写真集。小学2年編集長ら作成の壁新聞が大人を暖めて励ました。初めは鉛筆書き、段々とカラフルな笑顔の漫画も。(ピース)(ありがとう)(感謝)の言葉が多い。この書面に何も解説は要らない。勇気と希望をくれて有難う!前を向いて歩けそうだ。

  • 千冬 さん

    まずなにより、読んでいる自分の方が明るく元気になれた。きっと勇気づけられた避難所の方も多かったでしょう。新聞一面の中、いたるところに創意工夫が見られて感心した。この子たちの生活が早く復興に至りますように。

  • springday さん

    震災関連の本の中で、これほどストレートに「負けない強さ」が伝わってきたことはなかった。子供の飾らない言葉と気持ちが壁新聞となって、震災直後の被災地で花開いた。初代編集長が小学2年生。みんなにファイトを送るため、感謝の気持ちを伝えるため、一生懸命書いているのがいじらしい。子供の笑顔は希望の光だ。前向きな姿に胸が熱くなった。 

  • ふくまめ さん

    ファイト新聞って震災から1週間後に小中学生によって作られた壁新聞だったんですね。周りから言われて作ったのではなく自分たちから進んで毎日発行されていたのが凄いと思った。震災で辛い体験をした子もいたと思うのにそういうことが感じられないくらい元気な内容できっと周りの大人たちも励まされたことだろうと思います。子どもたちが書いた内容から避難所生活のことや炊き出しでボランティアに来てくれた人や、自衛隊の方々のことも触れてあって改めて震災のことを考えることができました。

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