ピアノ作品集

ピアノ作品集 レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

236件
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  • ソナチネ・アルバムの第2巻で、第1巻のクーラウ、デュ...

    投稿日:2021/10/06

    ソナチネ・アルバムの第2巻で、第1巻のクーラウ、デュセック、クレメンティに加えて、ベートーヴェンとディアベリの作品が各2曲演奏されている。宮沢明子の演奏は第1巻同様素晴らしいが、音質はやや落ちるような印象を受けた。収録は4年10月ほど新しいからホールの関係があるのかも知れない。曲目としては、第1巻より魅力度が弱い気もするが、ベートーヴェンの楽しい作品とディアベリの繊細にして美しい作品の演奏が聴けるので、全体としてはトントンでいいと思う。

    Ichirokagawa さん

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  • 宮沢明子のソナティネアルバムの第1巻で、クーラウと...

    投稿日:2021/09/22

    宮沢明子のソナティネアルバムの第1巻で、クーラウとクレメンティが各6曲、デュセックが1曲の内容。先ず、音色が非常に美しい。ベーゼンドルファーのあたたかみのある、しかもちゃんと芯がある理想的なピアノの音である。録音の良さは宮沢明子の録音中ベストかも知れない。演奏は、一点の曇りもなく、ベストな宮沢明子が聴ける。なので、クレメンティの作品の芸術性の高さが際立つことになる。

    Ichirokagawa さん

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  • 宮沢明子のこのアルバムの注目点は、ピアノにグロトリ...

    投稿日:2021/07/21

    宮沢明子のこのアルバムの注目点は、ピアノにグロトリアン・スタインウェイをつかっていることである。1曲目、シューマンの「クララ・ヴィークの主題による変奏曲」。聴いたことのない輝きのある重厚な音色。普通のスタインウェイとは全然音色が違うので、是非聴いておいた方が良い。ショパンのワルツ第3番と即興曲第2番は、このピアノの音色を最大限活かした圧倒的な表現に脱帽するしかない。バルトークの「組曲」は珍しいレパートリーだと思うが、打楽器的な性格を帯びた作品に対して無類の適性を見せる。ベートーヴェンの3番のソナタは4楽章からなる大規模な作品で、このアルバムでのメイン・イベントだが、宮沢明子の集中力は半端でなく聴き手をひきつけて止むことがない。このアルバムの録音は1975年4月3日で、入間市市民会館ホールでの収録である。

    Ichirokagawa さん

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  • 宮沢明子のアルバムで、収録されているのは、ドビュッ...

    投稿日:2021/07/21

    宮沢明子のアルバムで、収録されているのは、ドビュッシーの「子供の領分」、ハイドンのピアノ・ソナタ第52番、シューベルトのピアノ・ソナタ第14番、ドビュッシーの「月の光」の4曲。録音は1975年5月31日で、都市センターホールでの収録。宮沢明子が34歳の時で、最も旺盛に録音をしていた時期に当たり、当盤も僅か1日で仕上げていることから、演奏にも活力がみなぎっている。 ドビュッシーは宮沢明子が最も得意とした作曲家のひとりだが、「子供の領分」は一気呵成に弾いている印象。作品の運動性に重点を置いている点で、世評高いミケランジェリの演奏とは方向性を異にする。ハイドンの52番は再録に当たる(あいにく前の録音は聴いていない。)が、さすが世界初の全曲録音をやっただけの余裕を感じさせる骨太の表現である。シューベルトの14番は、やや陰鬱な感じの作品だが、宮沢明子はそのなかでも快活さは失わない。「月の光」はロマンチックで非常に美しい。

    Ichirokagawa さん

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  • 演奏については舘野泉さんなので今更言うことはないし...

    投稿日:2021/07/07

    演奏については舘野泉さんなので今更言うことはないし、美しい曲ばかりで聴くたびに心癒される。シベリウスの他、メリカント、メラルティン、パルムグレン、クーラ、カスキ、マデトヤ、ハンニカイネン、リンコの8人の曲が収録されている。このうちメリカント、メラルティン、パルムグレン、ハンニカイネンは舘野さんの演奏で以前出ていたアルバムが今は入手できないのが残念だが、カスキは今も入手可能。また、クーラ、マデトヤは他の演奏者のCDが出ているし、パルムグレンはGRAND PIANOからピアノ曲全曲のリリースが進行している。これからフィンランドのピアノ曲を聴いてみようという方にうってつけのアルバムだ。

    禅済 さん

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  • どの曲もアルゲリッチの個性にぴったりはまることもあ...

    投稿日:2021/03/06

    どの曲もアルゲリッチの個性にぴったりはまることもあり、文句無しの名演ぞろいです!リストのロ短調は特に見事で、力強さや推進力はもちろん、ppの緊迫感が最高で、何度聴いてもワクワクする。曲自体の構造もしっかりと把握されており、起承転結の語り口まで申し分ありません。アルゲリッチ恐るべし。

    座頭 さん

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  • 当時のホロヴィッツに何を期待するかということだと思...

    投稿日:2020/12/28

    当時のホロヴィッツに何を期待するかということだと思います。音楽の内面的な感動という点では、彼、しかもその時の彼にしかできないものを表現していると思う。レコードなので記録としてあるだけでも十分で、しかも「at home」。技術の批評の対象にならないことを祈る。

    せごびあ さん

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  • 学生時代にLPで愛聴していました。 一夜のコンサート...

    投稿日:2020/10/12

    学生時代にLPで愛聴していました。 一夜のコンサートのミニ版と言った感じのものですが、十分に楽しめます。 現在ではもう殆どいなくなってしまったと言ってよい、いい意味での「芸人」=お客さんを喜ばせてくれるピアニストの面が大いに感じられて、私の年齢も同時に感じてしまいました。 少しだけですが、録音に不満があります。ピアノの鋭さを強調してくれるのは良いのですが、残響の美しさが聞き取れません。これで★一つ減らしました。 なお、同種のホロヴィッツのLP・CDでは、もうオリジナルは廃盤になっていますが、4S(シューマン・シューベルト・スカルラッティ・スクリャービン)の小品を集めたSONYの超名盤があります。

    古き良き時代 さん

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  • 11人のアメリカの作曲家が書いたピアノの小品が並ぶ ...

    投稿日:2018/12/09

    11人のアメリカの作曲家が書いたピアノの小品が並ぶ ルグランが弾くサティを愛聴しているからピアノの腕に疑問はない 作曲家の手慰みでないことは慥かだ さてその音楽は馴染みのないものも多く 風光を愛でるとは言い難い冬の枯野をぼうっと眺めている小旅行の車窓には似合いそうだが 何が良いか可否を判ずるにはあまりに小粒な作品であれば 好みを言わせてもらおう ナンカウロ ガーシュイン ゴットシャルクあたりが面白かった というよりインパクトが残ったというべきか 他が面白くなかったのかと問われれば然にあらず それぞれに味があったと言っておこう 是非とは言わないが 何かの折に あなたも如何 

    風信子 さん

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  • こんなに生気にあふれ、いきいきとしたシューマンは初...

    投稿日:2018/07/23

    こんなに生気にあふれ、いきいきとしたシューマンは初めてです。さすがミケランジェリ、一流の芸だと思います。

    NAKAKO さん |50代

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ありがとうございました

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