ハンス・クリスチャン・アンデルセン

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モミの木

ハンス・クリスチャン・アンデルセン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784877587222
ISBN 10 : 4877587225
フォーマット
発行年月
2013年11月
日本
追加情報
:
24

内容詳細

大切な人に贈りたくなる アンデルセンの絵本

世界中で愛されているアンデルセン童話の名作『モミの木』が、マリメッコのデザイナーとしても活躍するサンナ・アンヌッカのイラストで絵本になりました。
布貼りの表紙に金箔押しがほどこされている表紙をめくると、色鮮やかな物語の世界が広がります。自分で読むのはもちろん、大切な人への贈り物としても喜ばれる1冊です。



【著者紹介】
ハンス・クリスチャン・アンデルセン : 1805年デンマーク・オーデンセ生まれ。貧しい靴屋に生まれ、14歳でオペラ歌手を志しコペンハーゲンに行くも挫折。政治家の助けにより大学に入学し、哲学などを学んだ。その後、処女作の小説『即興詩人』を発表し名声を得ると、『みにくいあひるの子』『人魚姫』『マッチ売りの少女』など約160篇の童話を残した。生涯独身のまま70歳で亡くなり、その葬儀には、デンマークの王太子も参列した

サンナ・アンヌッカ : 1983年イギリス・ブライトン生まれ。ブライトン大学で絵を学び、ブライトンを拠点にしたテキスタイルデザイナー、イラストレーター。フィンランドのファッションブランドMarimekkoのデザイナーとしても活躍。幼少期から昔話やストーリーテリングに親しみ、夏に、母方の郷であるフィンランドの美しい森や湖がある村で過ごしていたことが創作の源となっている。『モミの木』が初の書籍となる

小宮由 : 翻訳家・編集者。1974年東京生まれ。祖父はトルストイ文学の翻訳家・北御門二郎。幼少期を熊本で過ごし、大学卒業後、児童書出版社に勤務。その後留学を経て、児童書の翻訳に携わる。2004年より、東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • greenish 🌿 さん

    森のはずれに立っている小さなモミの木は「早く大きくなりたい」とばかり考えている。お日さまの光・小鳥のさえずり・深紅に染まる雲たちにも喜びを感じられず、先のことばかりを考える。そしてクリスマスが近づく頃、モミの木はついに旅立ちを迎えるが・・・  ---アンデルセンの物語に、Marimekkoデザイナーのサンナ・アンヌッカのイラスト。色とりどりのテキスタイルが美しい作品です。 まだ見ぬ世界ばかりに思いを馳せることなく、今目の前にあるものに《感謝や喜び》を感じること、《今を生きる》ことの大切さを教えてくれます。

  • とよぽん さん

    表紙に、まず引きつけられた。美しい! アンデルセンの「モミの木」は、以前読んだことがあったが、この絵本は表紙も装丁も装画もスタイリッシュ。マリメッコのデザイナーであるサンナ・アンヌッカによるもの。なるほど〜。どのページも素敵な絵が読み手を迎える。アノニマ・スタジオの絵本、他にも読んでみたい。

  • ume 改め saryo さん

    海外の絵本はこういうのがありますね。 ” 答えは自分で考えてね ”そんなメッセージの本。 子供向けだったのだろうか?       イラストも装丁も素敵ですね。

  • Emi Jinguji さん

    北欧のクリスマス展で見かけて衝動買いしました。アンデルセンの童話・モミの木に、マリメッコのデザイナー、サンナ・アンヌッカがイラストを担当をした絵本。手触りの良い布貼りに箔押しという贅沢な表紙に一目ぼれ。インテリアとして壁に飾りたいです。

  • 野のこ さん

    太陽が日差しを照らし、小鳥たちがさえずる。でも今の自分に不満を持ち、他のモミの木に憧れる小さなモミの木。大きくなったモミの木の結末は。予想はしてたけど、私が子どもだったら結構ショックかも。なんてことはない現在の自分をちょっと幸せだなと思えるようにしたいです。緑と金のシンプルな装丁と積み木のようなデザインの絵が素敵。これマリメッコなんですね!

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