リバーズ・エンド 上 扶桑社ロマンス

ノーラ・ロバーツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594072339
ISBN 10 : 459407233X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
347p;16

内容詳細

森のロッジ“リバーズ・エンド”で祖父母と暮らす十二歳のオリヴィアは、屋敷裏部屋で忌まわしい過去の記録を見つける。それは、映画スターの両親の記事だった。母を殺したのは、やはり父だったのか…その夏、事件の担当刑事だったブレイディ一家がコテージを訪れたとき、オリヴィアはすべてを理解し、永遠に自分の胸に封印する。やがて大学生になったオリヴィアのもとに、ブレイディの息子ノアが訪ねてくるが、あの初恋の少年は、ジャーナリストとして過去の殺人事件を調査していた…華麗なる愛憎のサスペンス・ドラマ!

【著者紹介】
ノーラ・ロバーツ : 1981年に『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビュー。一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入りを果たした。ロバーツ名義のほか、J.D.ロブ名義では“イヴ&ローク”シリーズを発表。これまで刊行したタイトルは200点に達し、全世界で累計4億部を超える売上を記録。「ロマンスの女王」として今も世界中のファンを魅了している

富永和子 : 東京生まれ。獨協大学外国語学部英語学科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • キムチ27 さん

    リバーズ・エンドは森のロッジの名称。二十歳の大学生オリヴィアはふと手にした記事で20年前の事実を知る。自分の母親は父親に殺された。そして両親は共に映画スターであった。捜査担当刑事の息子は彼女の初恋の男性、成長した彼がジャーナリストとして獄中にいる彼女の父親のインタビューアーとして現れ、ノンフィクションを執筆することとなる・・とまぁ、ゴシップ記事的な展開から始まるのだが、帯の紹介は「愛と陰謀が渦巻く大河ロマンス」とある。ちょっと過大なネーミングかな?とはいいつつ思いの外、どろどろしておらず、サクッと読み易い

  • みみずく さん

    安静にしていないといけない時に、N.ロバーツはとても良いことがわかった。軽く読めてしかも面白い。難点を強いてあげるとすれば、夢中になってしまいついつい読み進めてしまい疲れてしまうところかしら。あっという間に下巻へ!

  • すもも さん

    下巻へ

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ノーラ・ロバーツ

1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。2007年には“タイム誌が選ぶアーティスト&エンターテイナー100人”の第7位に選ばれている。ロバーツ名義のほか、J.Dロブ名義では“イブ&ローク”シリーズを

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