ネポムセーノ、アルベルト(1864-1920)

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CD 輸入盤

交響曲、ブラジル組曲、『いたずら小僧』前奏曲 ファビオ・メケッティ&ミナス・ジェライス・フィル

ネポムセーノ、アルベルト(1864-1920)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8574067
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ネポムセーノ:交響曲ト短調

ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏、録音するという、これまでになかった大がかりな企画です。
 この第1弾に選ばれたのは19世紀後半のブラジル音楽の発展に力を尽くした作曲家アルベルト・ネポムセーノ。1888年、ヨーロッパに留学したネポムセーノは7年間の滞在期間でたくさんの知識を得て、これを国に持ち帰り自身の作品に反映、結果、彼は自国の民間伝承の要素を作品に採用した最初の作曲家の一人となり、後進のヴィラ=ロボスらにも大きな影響を与えました。このアルバムには3曲が収録されており、なかでも前奏曲『いたずら小僧』は聴き手の耳をひきつける魅力を持っており、リヒャルト・シュトラウスも愛したという明るく楽しい曲です。壮大な楽想を持つ交響曲ト短調、コントラスト豊かな情景が描かれたブラジル組曲も魅力的です。(輸入元情報)

【収録情報】
ネポムセーノ:
● 『いたずら小僧』前奏曲 (1904)
● ブラジル組曲(山の夜明け/間奏曲/ハンモックで昼寝/バトゥーキ) (1891)
● 交響曲ト短調 (1893)


 ミナス・ジェライス・フィルハーモニー管弦楽団
 ファビオ・メケッティ(指揮)

 録音時期:2018年4月9-11日
 録音場所:Sala Minas Gerais, Belo Horizonte, Brazil
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

ユーザーレビュー

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