世界よ踊れ 歌って蹴って!28ヶ国珍遊日記 アジア・中東・欧州・南米篇 幻冬舎文庫

ナオト・インティライミ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344415065
ISBN 10 : 434441506X
フォーマット
出版社
発行年月
2010年07月
日本
追加情報
:
16cm,529p

内容詳細

いつか「ワールドツアー」をするという夢の下見のため世界一周の旅に出たナオト。カオサン通りで偽IDゲット、パレスチナのPLO議長府でアラファトさんに生歌披露、サルバドールのカーニバルで侍魂炸裂…。行く先々で路上ライブを勝手に行い、草サッカーに無理矢理混ざる。溢れる情熱と行動力で現地の人の懐に入り込むナオト、旅の記録。

目次 : 飛行機乗り遅かれからスタートした世界一周の旅―関西空港〜香港〜タイ(バンコク)/ バラナシで大演説「俺は、インド人が大好きやー!」―インド(カルカッタ/ブッダガヤ/バラナシ/アグラ/デリー)/ セニセビヨルーン ナオト即興トルコ語ソング炸裂!―ウズベキスタン(タシケント)〜トルコ(イスタンブール/カッパドキア)/ 35人のシリア人出稼ぎ男たちとアラビアンダンス―シリア(アレッポ/ハマ/パルミラ)〜レバノン(ベイルート)〜ヨルダン(アンマン)/ PLO議長府でアラファトさんに歌う「上を向いて歩こう」―パレスチナ(ラマラ)〜イスラエル(エルサレム/テレアビヴ/エイラット)/ カイロのミイラ屋で日本代表「背番号10」になります!?―エジプト(ダハブ/カイロ/アスワン/ルクソール)/ 俺の荷物は!?モロッコの田舎町でこの旅最大のピンチ!―ポルトガル(リスボン/ロカ岬)〜モロッコ(タンジェ/ケサル・キビール/マラケシュ/ハロウン村/メルズーガ)/ ロンドンのJazz Cafeで飛び込みライブ!―スペイン(セヴィーリャ/バルセロナ)〜イギリス(ロンドン)/ ウシュアイアの夜景が見える丘で一人ぼっちのよれ〜―アルゼンチン(ブエノスアイレス/ウシュアイア/カラファテ)/ サルバドールのカーニバルで悪魔に取り憑かれた!?―ブラジル(サルバドール/リオデジャネイロ/サンパウロ)〔ほか〕

【著者紹介】
ナオト・インティライミ : 1979年三重県生まれ、千葉県育ち。中央大学文学部卒業。ミュージシャン。本名・中村直人。2003年世界一周の旅へ出発し、二八ヶ国を五一五日かけて一人で渡り歩き、各地でライブを行い、世界の音楽と文化を体感。帰国後、Mr.Childrenのコーラスとしてライブに参加。10年4月メジャーデビュー、7月ファーストアルバム「Shall we travel??」をリリース(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • デビっちん さん

    中村直人からナオト・インティライミに成る過程で経た28ヶ国の体験が、サッカーと音楽を切り口に、その時その場所で感じたことが躍動感溢れる文章で記されています。読んでてワクワク、読了後は元気になれる本でした。人と即座に打ち解ける秘訣、語学学習の極意なんかも知ることができました。そういうテクニカルな内容も参考になったんですが、やってやる感のエネルギーや、諦めない心や行動する大切さが身に沁みました。「生きていればこそ」の超えられない一線はありますが、旅するならもっと貪欲に楽しまないとという気になれました。

  • NDS さん

    やはり「羨ましい」というのが率直な感想。私では、環境的にも内面的にもこのような旅は到底できない。サッカーと音楽ができるということは、それだけで大変な強みなのだろう。何せ、言葉が話せない国でも多少なりとも金を稼げるのだから。加えて、積極的に他人に自分の存在をアプローチできる、また直感を信じ切って必要ならどこまででも粘る、ということも私には到底できはしない。私にはこの本を通じて旅の情緒を味わうことしかできないようだ。 しかし、身分証偽造したり結果的とはいえキセルしたり…、他国での話とはいえ無問題のだろうか…?

  • こみっくま🌿柳緑花紅 さん

    2003年世界一周の旅に出発。28ヵ国を約1年半かけて一人で渡り歩き各地で様々な人に触れライブを繰り広げたナオト・インティライミの旅日記。盗難や体調不良など怖い経験をしながらも常にポジティブ常にハイテンションで現地に溶け込んでいく様子に天晴れ!アラファト議長府に乗り込んでミニライブをしたことはニュースにもなったがどんなビッグネームにも物怖じせず自分なりの平和論をぶつけ、議長府に滞在するなんて!飄々と語っているがとてもカッコいい!自分の世界は狭いな〜とちょっと凹んだけど(笑)スカッとする一冊。下巻も楽しみ♪

  • いが栗坊主 さん

    おもろっかわ。音楽、サッカー、そして旅本と、やりたいこと積極的にやり込む、彼らしい行動力に感服です。香港の偽IDがアラファト前での、歌に繋がる運の良さにも「持ってる」感あるわね〜。この頃のトレッドヘアーも似合ってる。南米・北米編も古本屋で探してみようっと。。

  • Yuzupon さん

    先に読んでしまった下巻よりも上巻のほうが面白かった。文体はブログ調で縦書きの文庫ではけっこう読みづらいんだけど作者の性格が面白いから面白い。10年単位で旅を続けている歴戦のバックパッカー並の驚きの順応性。中東の旅のくだりでこの頃はコアな旅人なら沢山うろついてるぐらいには平和だったよねとしんみりきた。この頃の世界を旅したかった。

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人物・団体紹介

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ナオト・インティライミ

8月15日 三重県生まれ、千葉県育ち。 世界一周42カ国を一人で渡り歩き、各地でLIVEを行い、世界の音楽と文化を体感。 『インティ ライミ』とは南米インカの言葉で『太陽の祭り』を意味する。

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