ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD 輸入盤

管弦楽作品集 クチャル&ヤナーチェク・フィル(3CD)

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL92297
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ドヴォルザーク:交響詩/序曲全集
・チェコ組曲 Op.39
・交響的 変奏曲 Op.78
・序曲『我が故郷』Op.62
・『謝肉祭』 Op.92
・『フス教徒』Op.67
・『オセロ』 Op.93
・『自然の中で』Op.91
・交響詩『水の魔物』Op.107
・『真昼の魔女』 Op.108
・『金の紡ぎ車』 Op.109
・『野鳩』 Op.110
・『英雄の歌』 Op.111
ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団
テオドール・クチャル(指揮)

2004年8月、ブリリアントによる新録音です。クチャルはナクソスでの活躍で知られており、ロシア音楽ですでに高い評価を得ていました。今回は、今年没後100年を迎えるドヴォルザークの管弦楽作品をチェコのオーケストラとレコーディングしています。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Kuchar, Theodore - Tschechische Suite Op. 39 (sinf
  • 02. 1. Praeludium: Pastorale
  • 03. 2. Polka
  • 04. 3. Sousedska: Minuetto
  • 05. 4. Romanze
  • 06. 5. Finale: Furiant
  • 07. Kuchar, Theodore - My Home (mein Heim) Op. 62 (ouv
  • 08. Kuchar, Theodore - Husitska Op. 67 (ouvertuere)
  • 09. Kuchar, Theodore - In Nature's Realm (in Der Natur
  • 10. Kuchar, Theodore - Othello Op. 93 (ouvertuere)

ディスク   2

  • 01. Kuchar, Theodore - Sinfonische Variationen Op. 78
  • 02. Kuchar, Theodore - Carnival Op. 92 (ouvertuere)
  • 03. Kuchar, Theodore - Water Goblin (der Wassermann) O
  • 04. Kuchar, Theodore - Noon-day Witch (die Mittagshexe

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ユーザーレビュー

総合評価

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ドヴォルザークが書いた管弦楽楽曲のうち、...

投稿日:2019/10/29 (火)

ドヴォルザークが書いた管弦楽楽曲のうち、演奏会用序曲と交響詩を集めたアルバムです。 演奏はテオドレ・クチャル指揮、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団。 クチャルはナクソスにウクライナ国立交響楽団と入れた録音でお馴染みですが、ブリリアント・レーベルにも新たな新録音を入れています。 これはそのうちヤナーチェク・フィルとの記念すべき第1弾。 ヤナーチェク・フィルはヨーロッパのどんな田舎町にもあるオケの1つかと思いきや、大変質の高い演奏を繰り広げており、ちょっとびっくりしました。 バランス感の良さはクチャルのタクトによるものが大きいでしょう。 収録曲はどれも説得力がありますが、『謝肉祭』は推進力やメリハリなどが他の曲とは違い、名演の域に達しています。 録音は良好です。

レインボー さん | 不明 | 不明

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んー!なんでアメリカ組曲Op.98bが入っ...

投稿日:2006/09/11 (月)

んー!なんでアメリカ組曲Op.98bが入っていないんだろう?あんなに素敵な曲なのに。 残念〜〜

クラシックなおじさん さん | 埼玉県 | 不明

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いろいろと認識を改めさせられた。先ずヤナ...

投稿日:2006/06/02 (金)

いろいろと認識を改めさせられた。先ずヤナーチェク所縁のオストラヴァは、かつて訪れたときのような田舎町ではない。いまや周辺人口を含め120万を擁する中欧でも注目株の工業都市となっている。またヤナーチェク・フィルもP・コティックの厳しい指導によって磨き上げられた、最高性能のオケとして活発な録音活動をおこなっていること。クチャルの棒は単調な面もあるが、興が乗ってくると見事な追い込みを見せる。まあこれも「今風」なのかもしれない。

蓮華人 さん | 船橋 | 不明

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