Blu-spec CD

チェロ協奏曲、森の静けさ、ロンド ヨーヨー・マ、マゼール&ベルリン・フィル(Blu-spec CD)

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC20013
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Blu-spec CD
その他
:
限定盤

商品説明

Blu-spec CD
完全生産限定盤
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、森の静けさ、他
ヨーヨー・マ、マゼール&ベルリン・フィル
チェロ協奏曲の聖典を若き日のヨーヨーが歌い上げる

ドヴォルザークの『チェロ協奏曲』は、古今のチェロ協奏曲の中でももっとも愛される作品だけに、多くのチェロ奏者が録音していますが、ヨーヨー・マもこの曲を現在までに2度録音しています。ここで聴けるのは、巨匠マゼール指揮するベルリン・フィルと共演した1986年、第一回目の録音です(2回目は1996年、クルト・マズア指揮ニューヨーク・フィルとの共演)。みずみずしいチェロ、強靭な響きの管弦楽ともに充実感あふれる1枚。カップリングもドヴォルザークのチェロのための作品としては有名なナンバーばかり。(ソニー・ミュージックエンタテインメント)

ドヴォルザーク
@チェロ協奏曲ロ短調作品104
A森の静けさ
Bロンド ト短調作品94
 ヨーヨー・マ(チェロ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ロリン・マゼール(指揮)

 録音:1986年1月、2月、ベルリン(デジタル)

『そのまま』で、『もっといい音』を
世界初の『Blu-spec CD』、12月24日発売決定。
2006年に発売開始された『Blu-ray Disc』。
ハイビジョン時代が求める新世代光ディスクとして圧倒的な高品質の画質が支持され、映像ソフトフォーマットの新たなメインストリームとなりました。
 そして、そのBlu-ray Discの技術を音楽CD製造技術に生かし、原音に忠実な高品質CDが完成しました。
『Blu-spec CD』はソニー・ミュージックエンタテインメントがBlu-ray Discの素材と製造技術を応用して開発した高品質音楽CDです。(ソニー・ミュージックエンタテインメント)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ヨー・ヨー・マがチェロコンチェルト代表曲...

投稿日:2013/11/16 (土)

ヨー・ヨー・マがチェロコンチェルト代表曲のドヴォルザークの作品を収録したのは1986年彼が31歳の頃あのマゼール(当時56歳)指揮するBPOのバックでの演奏盤です(演奏タイム@16’11A12’49B13’20)。今改めて思っているのは先ず確かに売り出し中のマがこの曲を収録したのが三十歳を越していた・・・つまり今の感覚では結構な年齢にもうなっていたという事でその割に演奏ペースにもう一つ主張が聴かれない感じがしたのです。こうメモするのが正しいのかマゼールのリードぶりが個性溢れ過ぎていると申し上げるが妥当なのか迷う処ですね。先ず全体としてオーケストラの枠がゆっくりとしかも何かと各楽器群の鳴らしっぷりが多重的でBPOの性能を倍加して随分恰幅良い演奏となっている様です。従って第1楽章前奏から粘り気を催しながらスタートします。バックでは特に管が深く割り込んだ形になって一定の効果は聴かれます。この楽章チェロは程ほどにしんみりと望郷の念を表し最後オーケストラ全奏の重みある見得きりの内にゆっくり〆ます。中間楽章でも中程オーケストラの全奏は力強くマゼール「ここに在り」といった具合。そして最終楽章での伴奏管鳴らしも例の如くです。フィナーレではやはりゆっくり目の伴奏を流しマゼール活躍充分といった感じ。そう終盤での熱気を帯びた追い込みと共に〆直前の一旦沈静する箇所からのクレッシェンの異常に長い溜め等であります。結局良くも悪くもマさん、マゼールさんに方向性が決められてしまった様な印象を受ける演奏となりました・・・今の感覚で30歳を越えて彼がそれを何処まで受け付けたのか本当の処知りたいですね。なおマは1995年マズア/NYPOバックでこのチェロ協奏曲を再録(タイム@15’09A12’32B12’52)しておりちょっと様子が違って来ています。併録の「森の静けさ」(同6’47)、「ロンド」(同8’11)は協奏曲ほど極端な偏りはなくむしろマの瑞々しさがしっかり録られております。本盤全体として聴き様では面白さもあって当面OKランクとさせていただきます。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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かつてヨーヨー・マとチェコフィル(ノイマ...

投稿日:2010/06/27 (日)

かつてヨーヨー・マとチェコフィル(ノイマン指揮)が演奏したのを聴いたことあったが、あれこそCD化してほしかった。このマゼールとの演奏はそのチェコフィルとの共演より数年前になるが・・・まったく違う。この遅いテンポ レガートはカラヤンを意識? 数年後のチェコフィルとの名演を知っているだけ、この録音はヨーヨーの本意ではない気がする。

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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もともとの録音がそれ程良いわけでなく、 ...

投稿日:2010/02/06 (土)

もともとの録音がそれ程良いわけでなく、 ブルースペックにしても、若干改善した程度。 演奏はマゼールのスローテンポがらしくなく 切れ味悪い。練り上げ不足。 セールス優先で録音された印象を受ける。

フルシチョフ さん | 東京都 | 不明

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