ドナルド・ニービル

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スポメニック 旧ユーゴスラヴィアの巨大建造物

ドナルド・ニービル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766134209
ISBN 10 : 4766134206
フォーマット
出版社
発行年月
2020年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208p;20

内容詳細

セルビア・クロアチア語やスロヴェニア語で「記念碑」という意味を持つ“スポメニック”。第2次世界大戦中の枢軸国軍による占領の恐怖と、占領軍から勝ち取った勝利を示すため、1960年代から1990年代にかけて制作された先駆的な抽象表現の記念碑のことである。本書では、旧ユーゴスラヴィア圏に建設されたスポメニック81点を掲載。どこか近未来的な雰囲気を醸し出すそれぞれの建築物を、歴史、建築デザインが行われた背景、そして立地に関する情報とともに知ることができる。

目次 : アンドリェヴィツァ/ アーヴァラ/ バルタナ/ ビハチ/ ボトゥン/ ブラートゥナツ/ ブラフスコ/ ブレゾヴィツァ/ ブルゼーチェ/ チャチャク〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 南雲吾朗 さん

    スポメニック、旧ユーゴスラヴィア時代に建造された巨大建造物。紛争が絶えない地域だからこそ(鎮魂など)様々な意味でこのようなモニュメントが造られる傾向があるのだろう。ユーゴスラヴィア崩壊後、放置されているものが多いのが、すごく残念だが…。この本を手にしてから、これらの建造物をグーグルアースで夜な夜な検索しつつちびちびとお酒を飲むという変な癖がついてしまった(^-^;最近のお気に入りはスポメニックではないがイギリスにあるエンジェル・オブ・ザ・ノースである。

  • Odd-i さん

    '60年代〜'90年代、旧ユーゴスラビア圏に建設された記念碑に関する記録を広く正しく残すため、著者はバルカン半島を3年掛けて旅します。 “統一された近代的で進歩的なユーゴスラビア”というユートピアのヴィジョンを示し、壮大なサイズとボリュームで自己主張をし風景の中にどっしりとした存在感を示す記念碑も、'90年代初めの国家の崩壊により破壊・損壊されました。その一方、新しい国家にうまく融け込み大切にされているものも数多く残っています。 当時のソ連ともアメリカとも一線を画す、アートと建築の実験に圧倒されます。

  • ねんそ さん

    建造物版の「秘密の動物誌」と言われても違和感なく信じてしまいそうな造形の数々はパラパラと眺めるだけでも面白い。動物誌とは違ってこれらが実在し、そこにまつわる過去/現在の歴史が確かに存在するものだということも興味深かった

  • fromTrooftop さん

    多民族を統合し連結させる目的で作られた巨大建築物は、時を経て民族間対立の火種になった。「大きな物語」の、コンセプチュアルな、残骸。

  • takao さん

    ふむ

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