ラシーヌおじさんとふしぎな動物 児童図書館・絵本の部屋

トミー・ウンゲラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566001121
ISBN 10 : 4566001121
フォーマット
出版社
発行年月
1977年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
31cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • ヴェネツィア さん

    トミー・ウンゲラー作。訳は詩人の田村隆一と、あそうくみのコンビ。ある日、元徴税人のラシーヌさんのもとにやってきた不思議な動物をめぐる顛末記。種明かしはあっけないけれど、絵の上手さと物語展開の妙味が絵本を支えている。絵はプロットを語るときにはシンプルに、また時には画面いっぱいに様々なものを盛り込む、ウンゲラーrしいもの。パリに到着した時の群衆の顔や表情はなかなかの見もの。なお、この作品はモーリス・センダック(『かいじゅうたちのいるところ』)に献呈されている。

  • ルピナスさん さん

    【11月24日午後休を利用して念願の国際子ども図書館へ!】11冊目。ウンゲラー作品の中にも未読作品があったのかと手に取りましたが、話の展開にビックリ。辻褄が合わないけど、安心して大笑いでハッピーな気持ちで読み終えることができる展開は、ウンゲラー作品の魅力でしょうか。絵が兎に角好みですが、やはり私の不動の一番は「すてきな三にんぐみ」です。

  • ナハチガル さん

    さすがウンゲラー、外れなし。これだけひっぱって「大丈夫か?ちゃんとオチはあるのか?」と心配させておいて、ちゃんと落としてくれる。子どものような残酷さと、無神経さと、遊び心との混沌。天才のなせる技か。感心した。A。

  • いっちゃん さん

    すっかり忘れて再読。でも、やっぱりトミー・ウンゲラーは面白かった。

  • ume 改め saryo さん

    ウンゲラー祭り17!!終盤戦(^^)  不思議な動物!? 果たしてその正体は!!   まぁそうだよね(^^)

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人物・団体紹介

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トミー・ウンゲラー

1931年、フランス、アルザスのストラスブール生まれ。25歳の時にニューヨークへ渡り、イラスト、漫画、デザイナーとして幅広く活躍。1998年、国際アンデルセン賞画家賞を受賞

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