昭和レコード超画文報1000枚 〜ジャケット愛でて濃いネタ読んで〜

チャッピー加藤

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909926098
ISBN 10 : 4909926097
フォーマット
発行年月
2021年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;21

内容詳細

★企画プロデュース&編集 石黒謙吾
本格歌謡、アイドル、演歌、フォーク、ポップス、ロック、ムード歌謡、GS、テクノ、コミックソング…
ジャンルさまざま、昭和レコードのドーナツ盤 5000枚のコレクションから厳選!

[31年間の記録 驚異の保存版]
放送作家・チャッピー加藤が、愛蔵版の中から1000枚を厳選。
すべての盤を美しく撮影し、すべてにレアで多彩なエピソードや解説を載せるという、途方もない労力を費やした奇跡の保存版。
31年間の流れがわかる年表、香ばしいネタのコラム7本、下井草 秀、スージー鈴木、石黒謙吾の寄稿も。


<もくじ>
[はじめに]
子供の頃の「ジュークボックス」への 憧憬を実現させた5000枚を残したくて

この本の掲載レコードの枠組みと凡例的な事柄

■1000曲を写真&解説で紹介 <全ページ オールカラー>

■年表で見る[昭和と歌謡界とヒット曲 31年]
※ドーナツ盤の歴史は1959〜89年(昭和34〜63年)の31年間

■昭和レコード堪能にコクを出す
7つの香ばしいネタ

南こうせつの兄の店に本当にあった紅茶のカップ。
「HELLO」と「GOOD-BYE」行ったり来たりの作詞秘話

ロザンナのお兄さんは日本で歌手をやっていたのか?
収録前日に偶然入手したドーナツ盤ジャケが縁を

外国曲を日本語でカヴァーが多い頃に逆輸入的な展開も。
「ウナ・セラ・ディ東京」大ヒットは縁がつないだ

B面に恋をして。名曲ラッシュの聖子。
ちあき、細川、大滝、売上げNo.1は450万枚の…

ソロではなく「バンド」にこだわり続けたジュリー。
いつも心に井上堯之バンドが。お互いの道へのリスペクト

なんでも「音頭」とMIXの時代。五輪、酒飲み、交通安全、巨人、
ルパン、しんちゃん、ビバノン、ハワイアンに…丼! 温度!? まで

プロ野球選手ならレコードを出して当然の時代。
「イケメン編」「男くささ編」星野、江本、定岡、小林繁…

■寄稿
【下井草 秀】
歌謡曲の「続編」の検証で壮大なサーガが現れた。
3年、5年、7年… そして33年の時を超え

【スージー鈴木】
昭和歌謡の作曲家で草野球のオーダーを組んだら
監督はやはりあの人だったが理由は「野球が下手そう」!?

【石黒謙吾】
米軍基地から湧き出た泉が昭和歌謡という大河に。
ドローンのように1000枚俯瞰で合流も支流も氾濫!? も見えた

[おわりに]
昭和の歌謡曲が持つ曲の魔力と不思議な引力に導かれて


《著者情報》
チャッピー加藤
1967年(昭和42年)名古屋市生まれ 上智大卒。
現在はニッポン放送で、土曜朝のリクエスト番組「八木亜希子 LOVE & MELODY」やスポーツ番組などを担当。
歌謡曲や野球に関するコラム執筆やコメンテーターとしても活躍中。
歌謡曲をこよなく愛し、好きな曲を出た当時のドーナツ盤で聴こうとあれこれ買い集めているうちに、5000枚を突破。部屋が中古レコード店状態に。
多くの人に聴いてもらおうと、本業のかたわら歌謡DJ活動にも勤しむ。
45年来の野球ファンで、毎年「プロ野球全12球場巡り」を実行。2006年から15年連続で継続中。ドラゴンズ+パ・リーグ好き。
また、将棋にも造詣が深く、本名、加藤剛司での著書に『仕事は将棋に置きかえればうまくいく』(扶桑社)がある。

企画プロデュース&編集 石黒 謙吾(いしぐろ けんご)
著述家・編集者。1961年、金沢市生まれ。
著書には、映画化された『盲導犬クイールの一生』、『分類脳で地アタマが良くなる』、『図解でユカイ』、『2択思考』『エア新書』『ダジャレ ヌーヴォー』など幅広いジャンルで多数。プロデュース・編集した書籍も、『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(神田桂一、菊池良)、『ジワジワ来る○○』(片岡K)、『負け美女』(犬山紙子)、『餃子の創り方』『飛行機の乗り方』(ともにパラダイス山元)など250冊以上。

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読書メーターレビュー

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  • yamatoshiuruhashi さん

    昨年秋に読友さんのレビューで知った本。暫く迷った挙句に手にして隙間時間本にしていた。著者が所有する膨大なEP盤のコレクションの中から厳選1,000枚(!)をジャケット写真に短いコメント、蘊蓄を添えて1頁当り9曲を紹介。偶に頁当り1曲や2曲の長い商会となるが、良くも集めたり。佳くも書きたり。著者は日本歌謡曲の黄金時代は70年代だったと言うがその頃の著者の年齢は小学生からやっと中学生。思い出を補完して行ったのだろうか。私はまさに大学を出るまでの期間であり、より記憶は鮮明であるが知らない曲も多い。→

  • なつ さん

    昭和を彩った名盤をエピソードとともに。著者が所蔵しているレコードの中から1000枚を厳選し、楽曲ができた背景などトリビアを交えつつ紹介。レコードが名前順とか年代順じゃなくてあえてバラバラに掲載されているのもどこから読んでも楽しめて斬新です。今はどこでも音楽が聴けるけど、レコードの重みはまた違うんだろうな。

  • ぶんぶん さん

    【図書館】面白い! 手持ちのレコード5000枚から、1000枚を厳選。 それだけでも凄い。 この手の本は買う気にならないのですが、図書館で借りて来るぶんには雑学として面白いのでは。 60年代から80年代までのヒット歌謡がジャケット写真と小さなコラムで甦る。 ヒット曲からコミック・ソングまで網羅した素敵なコレクションだと思う。 しばし、当時の想い出のあれこれや謂れ話など著者のキャスターとしての感性も試される。 この中に貴方の好きな曲は必ずある! 

  • ジャズクラ本 さん

    ◎著者の保有しているレコード5000枚から1000枚を厳選し、そのジャケットと著者によるコメントを掲載。歌謡曲嫌いな方は別として、1960年代前後に生まれた方には懐かしいこと極まりないかと。コメント欄に僕の備忘録として「!」と思ったものを記載しておきます。あくまで僕の備忘録。独断と偏見まるけなので悪しからず。

  • chitotaka さん

    60〜80年代のシングルレコード1000枚のジャケットと解説、というか初めて知るような薀蓄とウケを狙っては時々滑る小ネタが延々と続く。年代、曲のジャンルなどでの章立てがされておらず、並びに脈絡がないので特定の歌手や楽曲を探すことはほぼ不可能。逆に言えばどこからでも楽しく読めると思う。ジャケット写真と文字がかなり小さいのが難点。

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