チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

ピアノ協奏曲第1番 辻井伸行、ワレリー・ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AVCL25882
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
辻井伸行、ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団

初回生産限定

世界の巨匠ゲルギエフと辻井伸行、2012年の共演から生まれたチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番をCDで限定盤リリース! アンコール2曲も初CD化!

2011年以来、ロシアで、イタリアで、ドイツで共演を重ねる世界の巨匠ワレリー・ゲルギエフと辻井伸行。2012年の初共演から生まれたチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を初CD化!
 既発売の映像商品「辻井伸行×ゲルギエフ 白夜祭LIVE」の音声トラックと同一演奏です。(avex)

【収録情報】
● チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 op.23
● ラフマニノフ:前奏曲 嬰ト短調 op.32-12(アンコール)
● チャイコフスキー:トロイカ(アンコール)


 辻井伸行(ピアノ)
 マリインスキー歌劇場管弦楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音時期:2012年7月8日
 録音場所:サンクト・ペテルブルク、マリインスキー・コンサート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

 ライヴ録音のため、演奏者や会場のノイズ等も記録されています。
 ピアノ協奏曲の演奏の最後には拍手等が収録されています。(avex)

【辻井伸行】
2009年6月に米国テキサス州フォートワースで行われた第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで日本人として初優勝して以来、国際的に活躍している。2011年11月にはカーネギーホールの招聘でリサイタル、2012年にはアシュケナージの指揮でロンドン・デビュー、ゲルギエフの指揮でサンクト・ペテルブルクにデビュー。2013年にはイギリス最大の音楽祭「BBCプロムス」に出演し「歴史的成功」と称賛された。2014年3月にはゲルギエフの指揮でミラノ・スカラ・フィルとの初共演、4月にはパリ・デビュー・リサイタルが大反響を呼んだ。2015年5月には佐渡裕指揮、トーンキュンストラー管弦楽団との共演でウィーン・デビュー。2015/16シーズンにも、ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルとのドイツ及び日本での共演をはじめ、注目の公演が予定されている。
 2007年よりエイベックス・クラシックスより継続的にCDを発表し、2度の日本ゴールドディスク大賞を受賞。作曲家としても注目され、映画『神様のカルテ』で第21回日本映画批評家大賞を受賞。
 2009年、文化庁長官表彰(国際芸術部門)。2010年、第11回ホテルオークラ音楽賞及び第1回岩谷時子賞受賞。2013年、第39回日本ショパン協会賞受賞。(avex)

内容詳細

2012年7月、サンクトペテルブルクでのライヴ録音。辻井伸行は、積極的な演奏を繰り広げ、洗練された美しい響きを作り出している。ゲルギエフ&マリインスキー劇場管はチャイコフスキーにふさわしいロマンティックな音色で応える。第3楽章はエキサイティングかつスリリング。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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有名な冒頭の金管の強奏後に連続する和音の...

投稿日:2015/11/17 (火)

有名な冒頭の金管の強奏後に連続する和音のピアノがバンバンバーンと堂々と入ってくる、と期待すると期待は外れます。ピアノの音色は綺麗ですが、オケの編成が小さいせいか、迫力や耽溺するような悲哀感などは望めません。また、オケとピアノのフレーズ間のやりとりや繋ぎ目などどちらも遠慮しているようで相手を慮っての安全運転のように感じ、丁々発止は期待できません。一言で言うと迫力には欠ける安全運転の演奏と私は感じました。ということで、一応プロの演奏家は押し並べて音色は綺麗ですが、強いて自分に辻井くんの綺麗な音色を聴くCDかな、と納得させています。アンコールのソロは良かったです。他のサイトのレビューを拝読すると映像の方はショスタコの14番が収録されているらしく、14番は凄い演奏のようです。よって、あの暗くて重い曲を何度も繰り返し聴いている人がいらっしゃるので私もご相伴にあずかろうとブルーレイ注文しました。タコ14を観るのが、もとい聴くのが楽しみです。

mravin さん | 埼玉県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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