チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番、ボロディン:弦楽四重奏曲第2番 シュトイデ弦楽四重奏団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CMCD28236
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ウィーン・フィルの若きコンサート・マスター、シュトイデ率いる
シュトイデ弦楽四重奏団待望のアルバム


ウィーン・フィルのコンサートマスター、フォルクハルト・シュトイデ率いるシュトイデ弦楽四重奏団による待望のアルバムが完成しました。四重奏団メンバー全員がウィーン・フィルの団員で、まさにウィーン・フィル室内楽の伝統を継承する正統派弦楽四重奏団です。
 チャイコフスキーとボロディンの親しみのある旋律をエレガントに、そして詩情豊かに歌い上げます。(CAMERATA)

【収録情報】
・チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番ニ長調 op.11
・ボロディン:弦楽四重奏曲第2番ニ長調

 シュトイデ弦楽四重奏団
  フォルクハルト・シュトイデ(第1ヴァイオリン)
  ホルガー・グロー(第2ヴァイオリン)
  エルマー・ランデラー(ヴィオラ)
  ヴォルフガング・ヘルテル(チェロ)

 録音:2010年9月/ウィーン

【フォルクハルト・シュトイデ(第1ヴァイオリン)】
1971年生まれ。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(以下ウィーン・フィル)のコンサートマスター。ベルリンにてヴェルナー・ショルツに、ウィーンでアルフレート・シュタールにそれぞれ師事する。オーストリア内外で室内楽及びソロ活動を活発に行っており、ウィーン・フィルのメンバーにより結成されたウィーン・ヴィルトゥオーゼンのリーダーを2001年より務める。(CAMERATA)

【ホルガー・グロー(第2ヴァイオリン)】
1976年ヴァイツ(オーストリア)生まれ。グラーツのヨハン・ヨーゼフ・フィクスコンセルヴァトリウムで学ぶ。卒業後はアルフレッド・スター、ライナー・キュッヒル、ティボール・ヴァルガ諸氏の元で研鑽を積む。11歳で州立青少年コンクール優勝。コンコルソ・インターレギョナーレ2位。2000年にグラーツ交響楽団第1コンサートマスターに就任。2006年ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。他にウィーン・ヴィルトゥオーゼン、ウイーン弦楽ゾリステンのメンバーとしても活躍している。(CAMERATA)

【エルマー・ランダラー(ヴィオラ)】
1974年生まれ。ウィーン・フィルのヴィオラ奏者。ウィーンにて、ミヒャエル・シュニッツラーとペーター・オクセンホファーに師事。様々な室内楽活動を行っており、ベルヴェデーレ三重奏団、ウィーン・ヴィルトゥオーゼンのメンバーでもある。(CAMERATA)

【ヴォルフガング・ヘルテル(チェロ)】
1975年生まれ。ウィーン・フィルのチェロ奏者。グラーツでヒルドグント・ポッシュに、ウィーンでヴォルフガング・ヘルツァーにそれぞれ師事し、優秀な成績で卒業。2000年まで、ウィーン・フォルクスオーパーの首席チェロ奏者を務めた。(CAMERATA)

内容詳細

ウィーン・フィルのコンマス、シュトイデとウィーン・フィルのメンバーによるシュトイデ弦楽四重奏団がロシアの名曲を録音。各奏者の気品のあるカンタービレが非常に魅力的だ。チャイコフスキーやボロディンがこんなに優美に奏でられるとは! まさにウィーン的といえるだろう。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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