チャイコフスキー(1840-1893)

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SACD 輸入盤

『くるみ割り人形』全曲 ヴラディーミル・ユロフスキー&ロシア国立交響楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186761
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


大注目盤。これぞ本家本元のチャイコフスキー!
ユロフスキーが『くるみ割り人形』を優美に演奏!


SACDハイブリッド盤。世界が注目する指揮者のひとりヴラディーミル・ユロフスキー。ロシア国立アカデミー管弦楽団との共演盤、チャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』が高い評価を得る中、待望の『くるみ割り人形』をライヴ収録しました! この作品がもつ旋律の美しさ、甘く感傷に満ちた情緒など、チャイコフスキーが思い描いた真の世界をユロフスキが繊細な表現で優美に描き出します!
 祖父が作曲家、父親が指揮者という音楽一家に1972年モスクワで生まれたユロフスキーは、1990年18歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、95年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの『5月の夜』の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始し、2007年より首席指揮者に就任したロンドン・フィルをはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団と自国ロシアの作品を数多く録音をのこし、2017/18シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督にも就任しており、R.シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』、マーラーの交響詩『葬礼』、交響的前奏曲、アラベラ・美歩・シュタインバッハー独奏のブリテン&ヒンデミットのヴァイオリン協奏曲をリリースしております。2019年3月には同団との来日公演を成功させ話題となりました。
 ユロフスキーはロシア国立アカデミー管弦楽団とプロコフィエフの交響曲およびチャイコフスキーの3大バレエの全曲録音を進行中です。(写真c Drew Kelley)(輸入元情報)

【収録情報】
● チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』 Op.71 (1892)


 ニーナ・クプリャノヴァ(ハープ)
 ヴェラ・アルマゾヴァ(チェレスタ)
 スヴェシニコフ少年合唱団
 アレクセイ・ペトロフ(合唱指揮)

 ロシア国立アカデミー管弦楽団『エフゲニー・スヴェトラーノフ』(ロシア国立交響楽団)
 ヴラディーミル・ユロフスキー(指揮)

 録音時期:2019年1月
 録音場所:モスクワ音楽院大ホール
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

 エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ(ペンタトーン)
 レコーディング・プロデュサー、バランス・エンジニア&エディター:アルド・グルート(ポリヒムニア・インターナショナル)
 レコーディング・エンジニア:ローラン・ユリウス(ポリヒムニア・インターナショナル)
 ディジパック仕様

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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