CD 輸入盤

交響曲第4番、序曲『オレステイア』 ロジェストヴェンスキー&モスクワ放送交響楽団

タネーエフ(1856-1915)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDVE04311
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ロジェストヴェンスキー/タネーエフ:交響曲第4番

エネルギッシュなブラスと甘く切ない木管、美しいメロディを奏でるヴァイオリンと、聴くものを飽きさせない豪快な曲をロジェストヴェンスキーの爆演でお楽しみください。
 セルゲイ・タネーエフ[1856-1915]はモスクワ音楽院で作曲をチャイコフスキーに学び、対位法の理論家として知られ、またピアニスト、作曲家として活躍しました。(アルブレー)

タネーエフ:
・序曲『オレステイア』 op.6(録音:1973年)
・交響曲第4番ハ短調 op.12(録音:1962年)
 モスクワ放送交響楽団
 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)

収録曲   

  • 01. ロジェストヴェンスキー/タネーエフ:交響曲第4番

ユーザーレビュー

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私が今まで聴いた中ではアーノルド・カーツ...

投稿日:2008/08/15 (金)

私が今まで聴いた中ではアーノルド・カーツ指揮のノヴォシビルスク・フィルの演奏がベスト1です。スヴェトラーノフ盤はとても期待して聴いたのですがちょっと期待はずれでした。 このロジェストヴェンスキー盤はとても見通しの良いわかりやすい演奏だと思います。それからなんと言ってもモスクワ放送響のロシアンテイストたっぷりの音色が最高です。

琴線音楽 さん | 東京 | 不明

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ポリャンスキーでこの曲の素晴らしさを知り...

投稿日:2008/05/03 (土)

ポリャンスキーでこの曲の素晴らしさを知り、スヴェトラーノフでがっかりして、3度目の正直(?)ロジェヴェンでやっと理想の演奏に出会いました。第1,4楽章では精緻な対位法を十全に描いて充実感を引き出し(スヴェトラはこの点が不満)、第2楽章など歌うべきところではたっぷりと歌っていて言うことなし。3者の中では最も古いはずなのに録音も1番鮮烈に感じる。ネーメ・ヤルヴィをまだ聴いたことがないのでベストワンかどうかは分からないが、しばらくはこの盤を聴くことになりそう。ブラームスとチャイコの両方が好きな人は是非聴いてみて

tamek さん | 山形 | 不明

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スヴェトラーノフ盤のところでも書いたのだ...

投稿日:2008/05/01 (木)

スヴェトラーノフ盤のところでも書いたのだけれど、私は、LP時代に、このタネーエフの4番をかなり聴き込んだ。どうやら時代的に考えて、それはこのロジェストベンスキー盤だったようだ。おぼろげな記憶と、演奏の断片が一致する。正規録音(たぶん)なので、スヴェトラ盤と比べて、ライヴの粗さがなく、演奏がより練れている。録音も悪くない。細部の解釈が少し違う印象を受けるので、比較も一興。なお曲に関して、ボロディンの2番や、ルーセルの3番などに匹敵する傑作、との意見は変わっていない。大推薦。「趣味に合わない」という方もいようが。

鯖太郎 さん | 大阪 | 不明

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