スティーヴン・キング

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シャイニング 上 文春文庫

スティーヴン・キング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167705633
ISBN 10 : 416770563X
フォーマット
出版社
発行年月
2008年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,421p

内容詳細

“景観荘”ホテルはコロラド山中にあり、美しいたたずまいをもつリゾート・ホテル。だが冬季には零下25度の酷寒と積雪に閉ざされ、外界から完全に隔離される。そのホテルに作家とその妻、5歳の息子が一冬の管理人として住み込んだ。S・キューブリックによる映画化作品でも有名な「幽霊屋敷」ものの金字塔が、いま幕を開ける。

【著者紹介】
スティーヴン・キング : 1947年、アメリカ・メイン州生まれ。「キャリー」「シャイニング」「ザ・スタンド」「ダーク・タワー」「IT」「ミザリー」「グリーン・マイル」など数々の傑作を発表し、“キング・オブ・モダン・ホラー”として世界的な名声を誇る巨匠

深町眞理子 : 翻訳家。1931年、東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Tetchy さん

    物語は訪れるべきカタストロフィへ徐々に向かうよう、恐怖の片鱗を覗かせながら進むが、冒頭からいきなりキングは“その兆候”を仄めかす。≪オーバールック≫という忌まわしい歴史を持つ、屋敷それ自体が何らかの意思を持ってトランス一家の精神を脅かす。それもじわりじわりと。特に禁断の間217号室でジャックが第3者の存在を暴こうとする件は既視感を覚えた。この得体のしれない何かを探ろうとする感覚はそう、荒木飛呂彦のあの有名なマンガを読んでいるような感覚だ。頭の中で何度「ゴゴゴゴゴゴッ」というあの擬音が鳴っていたことか。

  • ケイ さん

    息子の言っていることが最初はわからなかったのだが、その支離滅裂な理由がみえてくると、次に何が起こるのか、何が待ち受けているのか、彼らに何が起こるのか、待ち構えるもホッと胸を撫で下ろす、という繰り返しだった。息子だけが見えるものの描写のされ方 により、彼だけが見えるものが私にも見えてくるようで怖い。

  • 優花 (@⌒〜⌒@)モグモグ さん

    じわりじわりと恐怖が迫ってくる。さぁ〜、これからが面白くなってくるという所で下巻に進みます。

  • アッシュ姉 さん

    続編『ドクター・スリープ』へ向けて、何度目かの再読。キングのホラー小説の中では一二を争う傑作中の傑作。上巻は惨劇への長い長いカウントダウンだが、雪で閉ざされていく閉塞感、見え隠れする狂気、忍びよる恐怖に思わず身震い。さあさあ下巻へ!

  • キムトモ さん

    やはり映像を体験しているとその大御所映像作家のものと比べてしまう…(こちらが基なのに…)キングがキューブリックの映像作品にケチつけたことに同意出来ます…原作読了前は映像作品はケチの付けようがない大人なホラーだ〜なんて語ってましたが…こういうバックヤードも映像化しとけよ〜が感想…(長いですが…)いよいよ風呂から腐ったばーちゃん登場…ダニー負けんなよ〜〜(ノ-_-)ノ~┻━┻レ゛ッ゛ドラ゛ム゛〜〜はマーダー

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スティーヴン・キング

1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠

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