スティーブン・バックマン

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考える花 進化・園芸・生殖戦略

スティーブン・バックマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784806715429
ISBN 10 : 4806715425
フォーマット
出版社
発行年月
2017年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
232p;20

内容詳細

子孫を残すため、花が昆虫に花粉を運ばせるためにとる秘策とは?人は花本来の姿をどのように操作してきたのか?植物の生殖器としての花がたどった進化や花粉媒介者とのかかわりから、多様な花の栽培技術やグローバルな流通・貿易事情の歴史まで、花をめぐる科学と文化のすべてがわかる。

目次 : 第1部 生殖と起源(気を引くための技法/ 花とその祖先/ 花粉媒介者たち)/ 第2部 花を育てる、品種改良する、売る(趣味の庭園今昔/ 永遠の花/ 人が創った花/ ジャンボジェットで届く花)

【著者紹介】
スティーブン・バックマン : アメリカ、アリゾナ州在住。アリゾナ大学生命科学学部昆虫学・生態学・進化生物学兼任教授で、ミツバチを専門とする受粉生態学者。ロンドン・リンネ協会フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 鯖 さん

    二段組みの上下巻でびっしりな大変お得な本。いかにして他者に花粉を媒介させるかに全てをかける花。化石によれば、一億6700万年前のジュラ紀後期から虫を利用しはじめたらしい。紫外光で虫が見る花と、可視光線で人が見る花がどのように違って見えるかの写真も実際に載っていて面白かった。ひまわり、紫色でどかーんと丸が真ん中にあって派手だ…。トカゲやミツスイなど虫以外のほ乳類やは虫類を利用することも。そしてその他の生き物にはもちろん人間も含まれるのであった。

  • ひろゆき さん

    いかにして受粉のため虫の注意を引きつけるか、そのための植物の進化に圧倒される。植物がまるで思考しているように見えるが、膨大な時間のなかでの繰り返された変異のうち、受粉に適したものが残ったと言うことだろう。読後はすべての花が実に妖しく見える。そんなに厚手の本ではないのに、産業としての花栽培や、各国の庭園文化の紹介、なぜ人は埋葬に花を供するのかなどにも触れている。

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スティーブン・バックマン

アメリカ、アリゾナ州在住。アリゾナ大学生命科学学部昆虫学・生態学・進化生物学兼任教授で、ミツバチを専門とする受粉生態学者。ロンドン・リンネ協会フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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